内容説明
3連休や“週末海外”で楽しめる最高の旅77。
目次
アメリカ先住民の聖地へ、精霊と魂の大地へ。―ナヴァホ・インディアン居留地(アメリカ)
月からも見える、生命のゆりかご。空から見渡したい、究極の絶景。―グレートバリアリーフ(オーストラリア)
火山地帯を歩き、マオリの文化に触れ、温泉で癒される旅。―ニュージーランド北島ロトルア(ニュージーランド)
映画『ザ・ビーチ』の撮影が行われた、幻の桃源郷の風景。―ピピ島(タイ)
成田空港から5時間ほどで到着する、ダイバーズ・パラダイス。―パラオ(パラオ)
チベット仏教が息づく山岳地帯。険しくも美しい山々と、心温かい人々。―ラダック(インド)
オーロラベルトの真下、世界で一番オーロラの見られる場所。―イエローナイフ(カナダ)
目眩がするほど美しい、多彩な青のグラデーション。―タヒチ島、モーレア島(フランス領ポリネシア)
世界一のオンパレード。ドバイの絶景は、人工の異景。―ドバイ(アラブ首長国連邦)
深くゆっくり、深呼吸。地球の声に耳をすませよう。―グランドキャニオン(アメリカ)〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぶんこ
26
1つひとつの絶景ポイントとしての情報は少ないのですが、個人旅行の達人が書かれたようで、ちょっとした情報が凄かったです。 燃油サーチャージ込みの航空券の安い会社や、ポイントまでの交通手段、ポイントでの絶景を見やすいホテルとか、とても役立ちます。 またマイレージ必要数の比較、「超便利&お得サイト」の一覧も、それこそ超超お得! 全部お気に入りに入れました。 個人旅行を計画される方は必見です。2014/10/22
ガクガク
9
『3日もあれば海外旅行』の実践編として読む。1ページから数ページで世界77か所の絶景・秘境がオールカラーで簡潔に紹介されている。就航している航空会社やルート、予算のごく簡単な目安も書かれているので、旅行プランを立てる時の最初の導入に役立つ。美しい写真に魅せられて、まずは「どこに行こうかなあ」とのんびり考えることができる本。2013/10/13
すくすく
8
2013年の本。東南アジアばかりだろうと思いきや、オーストラリアのグレートバリアリーフ、ブルーマウンテン、アメリカではグランドキャニオン、ハワイのマウナケア、ニュージーランド、カナダのイエローナイフ、アンコールワットも外せない。中にはかなり強行軍のプランもなくもないが、3泊4日でも行けるよね?という本書からの提案は心動かされる2023/09/16
turtle
3
美しい写真に旅心がそそられます。 紹介されている世界77か所の絶景・秘境のうち、自分が行ったことのある場所を数えてみると15か所。 まだまだ行きたい場所はたくさんあります。 タイのチャーン島なんて全く知りませんでしたが、実に美しい。 こういう本を読むとガッツリ稼いで、軽やかに遊びに行きたくなります。2013/08/08
フィ
2
この所、慢性的に大分飽和してきた感があり、心底を心動かされることがありません。そんな時、このような絶景を見ると「行ってみたいなぁー」とつくづく思います。ぜひプランを立てて時間を捻出したいーです。2013/09/22




