内容説明
会社の定期健康診断に加え、さまざまな健診・検診システムが用意されている日本。しかし、定期的に「病気でもない人間が病院に行く」という行為は、世界を見渡しても日本独特の“奇習”だということをご存知だろうか。本書では、健康診断および検診の問題点を医師らへの取材で詳らかにした。医療被ばく、誤診、基準値を少しでも超えれば「異常」と診断される理由…。健診には「受けるリスク」と「病院の事情」が確実に存在する。
目次
第1章 「医療被ばく」の真実!!(特別インタビュー 近藤誠(慶應義塾大学医学部放射線講師)低線量被ばくの恐怖 CT検査で「がん」になる!!
1人あたり「2ミリシーベルト」超!!CT設置数ダントツ世界一 日本人の驚愕「被ばく量」 ほか)
第2章 「健康診断」「人間ドック」は病人製造装置!?(まんが「健康診断と人間ドックのウラ側、教えます」;健診と法律1 職場の健診を受けないとどうなる? ほか)
第3章 正常値のウソ!!「メタボ健診」はヤバすぎる(「メタボ健診」には健康な人間を病人にするワナが張り巡らされている;70万人のデータを集計、大櫛陽一氏が推奨する 完全保存版 健康診断「本当の正常値・基準値」 ほか)
第4章 「見落とし」「誤診」の恐怖!!(“がんの裁判官”現役病理医が語る1 がんの診断に“絶対的基準”は存在しない;“がんの裁判官”現役病理医が語る2 乳がん患者を“作り出す”医師がいる!! ほか)
感想・レビュー
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- 遠藤賢司バンド/純音楽




