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内容説明
かつてこの地上を荒らし回った“根絶者”アシュバルド。その化身を自称する少女アシュカは、“駆神人”の少年ラティス、“小妖精”のリルと共に、街から街へと旅を続けていた。他の化身たちと出会うために―。人と精霊が共存する世界で、アシュカの奔放な物語が幕を開ける。
著者等紹介
紫藤ケイ[シドウケイ]
1986年、東京都出身。2008年に早稲田大学文学部を卒業。第3回「このライトノベルがすごい!」大賞受賞作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
海老庵
3
まあ、前2作の方が好きだけど、同じ作者の作品だなと思わせる美点は保たれてるよね。2012/12/15
いばらき
1
なんかいろいろと足りなかった。主人公がヒロインの子を手助けする理由。ヒロインがほかの魔王の化身を集めようとする動機。とかもっとわかりやすく書いて欲しかった。あと無駄に登場人物が多い。裸族のグリフォンは何のために出てきたのか。ラスボスが途中から出てきたのもちょっとな。とにかく、何の理由もなくただなんとなく出てきて、ただなんとなく協力する、ってパターンが多かった印象。もっと自己主張しようぜみんな。主人公の性格も、いまいち掴みきれなかったし、なによりヒロイン!表紙のくせに出番少なすぎるよ!2014/10/07
nanashi
1
自称・魔王の分身の少女との珍道中……かと思ったら、一つの街で話が進行する上、結構シリアス寄りな話だった。クライマックスで仲間が集合する展開はよくあるが、9対1はちょっとやりすぎのような2013/08/11
八尋
1
どれだけ魔王は細かく分裂したんだろうww この本に続編はあるのかな?読み切り的な感じが強い気もする。繋げることもできそうだし、できるなら続けて欲しい。 2013/03/28
nawade
1
★★★☆☆ 三ヶ月連続刊行の第三弾にして初めて読む紫藤 ケイ作品。前二作は積読状態にあるがかなりシリアスっぽい雰囲気を醸し出していたが本作はいかにもライトノベルっぽい。しかし、中身はやるときゃやる感じでした。キャラ的にはメイン二人よりもリルをはじめとした脇キャラの方が断然光ってました。特に男性キャラはそれぞれ意外性をもった展開が見られて楽しめました。褐色の肌に金髪が美しいシェーファさんがこの巻限りっぽいのは残念です。2012/12/10




