出版社内容情報
例え記憶喪失になろうと、二人の愛は何度でも花開く!
皇国と教団の摩擦に介入し皇女ベアトリスの悪役皇女化を防いで世界をバッドエンドから救うため、イーグニス皇国へと向かったクレアたち。しかしその道中で嵐に巻き込まれ、ヴィークと離れ離れになってしまう。ヴィークを必死に探すものの、見つからず絶望していたある日、クレアたちは魔物討伐のお礼でプルケル伯爵家に招かれる。そこにはヴィークがいたのだが、彼は一時的に記憶喪失になっていたのだった……!
【目次】
内容説明
奪われた祖母の形見である香炉を取り戻し、捕まった皇女ベアトリスを助けるため、クレアたちはイーグニス皇国へと向かう。しかし道中で嵐に巻き込まれ、一行はヴィークと離れ離れになってしまうのだった。必死に探すもののヴィークは見つからず絶望するが、偶然訪問したブルケル伯爵家に何と彼の姿が―。安堵するもヴィークの様子はどこかおかしく…、何とヴィークは記憶喪失になっていたのだった!記憶が戻ることを優先すべく、クレアたちはヴィークの世話をブルケル伯爵の娘アンジェラに任せるのだが、アンジェラは次第にヴィークに特別な想いを抱き始める。さらに、皇宮へと向かったクレアたちにイグニール教の教祖トリスタンと信奉者である皇太子マクシムの魔の手が忍び寄る…!



