- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > マニア
- > マッグガーデン MGC
出版社内容情報
本格ミステリ×ホラー、刀城言耶シリーズ屈指の名作を初コミカライズ! 怪異“首無”の言い伝えが残る、奥多摩の因習深き郷・媛首村。一守家の使用人・斧高は、一族の嫡子・長寿郎の“十三夜参り”の儀礼を見届けようとしていた。だが、一族の安寧を祈るその夜、村に異変が起こる。それは、媛首村を恐怖に陥れる連続首無し殺人の序章に過ぎなかった――。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
雪紫
43
刀城言耶シリーズどころか三津田さんの最高傑作と言っても過言じゃないあの「首無」が美しき絵でコミカライズ・・・(過去の遺体登場まで)。美しいとしか言いようがない。いや、キャラクターだけでなく、首無の裸体や時代の雰囲気、迫ってくる恐怖とか怖さと美しさが同居してるんだわ・・・(そして幼いヨキ坊が可愛いんだわ)。原作読んだひとも読んでないひとも触れて欲しいコミカライズ。2026/05/18
ジャム
9
三津田信三の刀城言耶シリーズの伝説的最高傑作が美麗にコミカライズ!原作を読んだのがかなり前なので細かいところは覚えていないのですが三津田信三氏の昭和土俗ホラーミステリーの恐ろしい描写が見事に写実化されていて驚いたし使用人の少年斧高と因習一族の長男長寿郎の少しBL味のある主従交流描写が良い!そして、現れる首無が美しくて怖い!原作でも印象的だった栄螺堂も出た!確かいいトリックが仕込まれていたはず。。漫画2巻も楽しみ!原作も読み返したくなった!2026/05/15
歩月るな
8
素晴らしき「コミカライズ」。初めの作者の言葉が流石に理解りやすく、帯にある「見事なビジュアル化」が良く分かる。東城の手が入っている原作本と体裁が異なり、「書く者:妙元」と「読む者:言耶」が視覚的に表現されることにより、「書かれゆく物語」に変貌している。この違いはだいぶ大きいが、当然文字から受け手の想像の余地に及ぶ事象の数々が「確定事項」として提示される形になるので(ヨキ坊がある場面で「叫んで」いるとか)良い意味での新解釈を存分に楽しめると思う。数年がかりになる可能性が高いので、原作既読者同窓会になりそう。2026/05/22
himemiya
3
★★★★2026/06/12
-
- 電子書籍
- ゴブリンだらけの世界で、俺だけ【チート…
-
- DVD
- 隣の奥さん 昼下がりの大乱交




