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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
月をみるもの
13
ヒッタイトについては「天は赤い河のほとり」、シュメールについては石ノ森先生の「ギルガメッシュ」という名作があるわけだが、21世紀になってまさかのアッシリアが舞台の作品が登場!! 続きが楽しみ。。2019/11/25
のれん
10
アッシリア帝国というと紀元前4世紀のアレクサンドロス大王の敵役が倒した帝国ぐらいの印象しかないが、倒される強敵というのも時代を遡れば英雄譚になる。紀元前7世紀のエジプト侵略のアッシリア。そこは現代とは違う民俗と価値観がある。 主人公周りはタイムスリップで生きていける設定を作りつつも、現地の人間たちは当時の情勢や立場を再現し緊迫感を保っている。 表紙の通り歴史物にしてはデフォルメが特徴的で、エリちゃん肝すわりすぎな面があるが、それさえ受け入れれば中々細かい点にも注意して描いている作品。2019/11/19
電羊齋
4
タイムスリップした今時のギャルから見た古代オリエントと若き日のアッシュールバニパルたちが面白い。アッシリアの価値観に戸惑いつつも対峙する主人公が良い。参考文献リストも充実。2019/11/12
renren
3
電書の2巻で第一部完、読了。巻末の資料の量を見ても相当に史実に沿っての構想だったはず。紀元前アッシリア、アッシュールバニパル王とオリエントの国々との抗争記。キャラも立ってるし古代らしい残酷さや戦国の狡猾さも興味深かっただけに、打ち切りが実に惜しい。画力の問題もあったと思う。この方原作で次作歴史物読みたいなあ。2024/04/21
ひがしの
1
Twitterで見かけて購入。 現代のモラルとはまったく違う世界。捕虜に対する扱いがきつかった……。 エリちゃんが連れてこられた理由が知りたい。記憶力故なのか、もしかして名前故なのか?2020/01/17
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