内容説明
和の技術のひとつ「ガラス」をテーマに、日本の文化に親しみながら、楽しく知識を深められる本です。ガラスの世界の入り口として、いろいろなガラス製品の種類や、地域に根ざした歴史あるガラス、ガラスの特徴を知ることで、ガラスの豊かな魅力を感じられます。昔から受けつがれてきたガラスのスゴ技を、琉球ガラスと、江戸硝子、江戸切子で見ていきます。みなさんがいつも目にしている窓ガラスが、大きな工場でどのようにできているのか見ていきます。建て物に使われるガラスの目的は、窓だけではなく、デザインのひとつになっています。全国にある、ガラスを活用した美しい建築を紹介します。ガラスはその特性を生かして、さまざまな分野で活躍しています。いろいろな「働くガラス」を知れば、ガラスのすばらしさがより深く感じられるでしょう。「ステンドグラスづくりにチャレンジ!」では、色ガラスの破片を組み合わせて模様を表現するステンドグラスづくりの体験をレポートします。「もっとガラスを知ろう」では、日本の時代とともに進化してきたガラスの歴史や、進化していくガラスのデザイン、環境にやさしいガラスづくり、将来ガラスに関係する仕事につくためのアドバイスなども紹介し、より深くガラスを学んでいきます。
目次
ガラスの世界へようこそ
ガラスの技を見てみよう
美しい各地のガラス建築
働くガラス
ステンドグラスづくりにチャレンジ!
もっとガラスを知ろう
-
- 洋書
- Checked Out



