内容説明
家にいながら、東京をひとめぐり。雪景色の東京駅、新緑あざやかな神宮の森、夏の夜空をいろどる花火、秋空にうかびあがる神田明神など。東京には、季節ごとにみせる、すてきな顔がたくさんあります。
著者等紹介
阿部行夫[アベユキオ]
アニメーションの美術監督として、劇場版「あらしのよるに」(木村裕一・原作)、「グスコーブドリの伝記」(宮沢賢治・原作)など、数多くの作品を手がけるほか、各種イベントのデザイン、CFデザイン、出版のイラスト等、多方面で活躍。1990年には、総監督としてヒューストン国際映画祭監督賞を受賞する等、国内外で高い評価を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぶち
113
読友さんのレビューに惹かれました。 家に居ながら東京の名所やビューポイントを一巡り。 各所の季節ごとの顔を、色彩豊かに描いてくれています。いつも見ている東京とはまた一味違う新鮮さです。 雪の東京駅、雪の浜離宮はぜひとも訪れてみたいです。東京に雪が降ったら何をおいても東京駅と浜離宮です。そうそう、浜離宮には雪の隅田川クルーズを楽しんでから水上バスで訪れるのがいいかも。2021/06/03
やま
93
美しく、迫力満点の東京さんぽです。是非、お勧めです。字の大きさは…大。20枚の水彩画で、美しく東京の季節ごとに見せる、素敵な顔を描いています。雪景色の東京駅は、こんな角度から東京駅を見たことがなく、え・・・と息をのむほど美しいです。夜になるといっそうにぎやかになる銀座の4丁目交差点が、生き生きと描かれています。新緑鮮やかな神宮の森。夏の夜空をいろどる花火。秋空にうかびあがる神田明神。🌿続く→2021/07/18
クリママ
43
写実的ではあるものの、ちょっと濃い目、暑苦しめの絵。東京に合っているかな。18ヶ所の東京名所。最終ページには地図上に「もっと東京さんぽ」。地元の名所にはあまり行かないものだが、このあたりは大体行ったかな。こんな感じと思い出す。まだなのは、かっぱ橋と神保町。それに、スカイツリー。今度行こ。2023/09/29
たまきら
40
うわあ、これは!細部まで書き込まれた東京をうっとり眺めました。しかも神田明神様をはじめ自分が好きな場所が登場するのも嬉しい!明治神宮は「150年後まで予想して計画的に植樹した」という説明があり、先人たちの思いを踏みにじる現代の開発に恥ずかしくなりました。2023/09/28
Cinejazz
30
東京都心の四季折々の名所旧跡を、美しいイラストでたずね歩く『東京さんぽ絵本』…〝<銀座>(江戸時代に銀貨を鋳造していた)は、いつも華やかで、ちょっと澄まし顔。昔も今も、オシャレした人々でいっぱい。<アメ横>は、楽しい買い物の街。昔、飴屋がいっぱいあった説と、朝鮮戦争のときアメリカ兵が軍の物品を売ったことからとの説あり。新緑鮮やかな<明治神宮の森>に<上野の森>、専門店の街<神保町>や<秋葉原>など、東京のあちこちを、気楽に散歩した気分になり、見開き毎にある豆知識も魅力の絵本。2026/02/01
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