Hito・yume book
二瓶弘行と国語“夢”塾の「物語授業づくり実践編」

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  • サイズ B5判/ページ数 127p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784799900888
  • NDC分類 375.85
  • Cコード C3037

内容説明

物語の自力読みの力を獲得させるためには、教師の発問が欠かせない。子どもたちに“見えないものを見せる”手立て、教師の発問を検討。

目次

第1章 プレ講座 発問のつくり方
第2章 実践講座 物語の自力読みの力をこの教材で、この発問で!―子どもたちに“見えないものを見せる”発問とは
実践講座1 『ごんぎつね』のオンリーワンの発問とは?
実践講座2 『大造じいさんとがん』のオンリーワンの発問とは?
実践講座3 『海のいのち』のオンリーワンの発問とは?
小学校六年間で獲得させたい「物語の自力読みの観点」

著者等紹介

二瓶弘行[ニヘイヒロユキ]
1957年新潟県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。新潟県内の公立小学校に勤務。その後、上越教育大学大学院の修士課程を修了。1994年から筑波大学附属小学校教諭。立教大学兼任講師、全国国語授業研究会理事、国語教室ネットワーク「ひろがれ国語」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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yokotanman

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二瓶氏の主張する「オンリーワンの発問」づくりをめぐって、若い教師たちと小学校の代表的な文学教材を巡っての教材研究の様子を文字化した一冊。「ごんぎつね」「大造じいさんとがん」「海のいのち」の三つの教材を巡って、熱く深い教材研究が展開される。「オンリーワン」という条件が加わることで、教材研究の方向性が焦点化され、噛み合った論議になっているところが秀逸。自由に教材を論じたら、もっと薄っぺらな内容になっていただろう。やはり制約の中で考えることで、思考は活性化する。2014/08/08

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