内容説明
物語の自力読みの力を獲得させるためには、教師の発問が欠かせない。子どもたちに“見えないものを見せる”手立て、教師の発問を検討。
目次
第1章 プレ講座 発問のつくり方
第2章 実践講座 物語の自力読みの力をこの教材で、この発問で!―子どもたちに“見えないものを見せる”発問とは
実践講座1 『ごんぎつね』のオンリーワンの発問とは?
実践講座2 『大造じいさんとがん』のオンリーワンの発問とは?
実践講座3 『海のいのち』のオンリーワンの発問とは?
小学校六年間で獲得させたい「物語の自力読みの観点」
著者等紹介
二瓶弘行[ニヘイヒロユキ]
1957年新潟県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。新潟県内の公立小学校に勤務。その後、上越教育大学大学院の修士課程を修了。1994年から筑波大学附属小学校教諭。立教大学兼任講師、全国国語授業研究会理事、国語教室ネットワーク「ひろがれ国語」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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