内容説明
各地に古くから根づいている音楽を“共に育てる”参加型、未来志向のあり方を子どもたちに引き継ぐには―地元の方々との交流や授業実践を重ねる中で生まれた本。
目次
第1章 四つの思考の枠組みで日本の各地に伝わる音楽を聴く(生態学的思考からアプローチ―樹林帯の分布を手がかりに根っこを探してみる;歴史的思考からアプローチ―音楽の根っこから歴史をたどってみる;哲学的思考からアプローチ―“神話”で音楽の樹の断面を透かしてみる;環境教育学的思考からアプローチ―音楽が生長する!)
第2章 葉山に伝わる音楽より(木遣り唄―キーワード:木遣り唄、伊勢音頭、戦争、木古庭、一色;船唄―キーワード:船唄、熊野真名瀬;鎌倉節―キーワード:鎌倉節、猿楽、田楽、ややこ、長柄)
著者等紹介
畑山美穂子[ハタヤマミホコ]
2003年、横浜国立大学大学院教育学研究科修了(専攻:芸術系教育)。現在、神奈川県小学校教諭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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