シンセサイザーがわかる本―予備知識から歴史、方式、音の作り方まで

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シンセサイザーがわかる本―予備知識から歴史、方式、音の作り方まで

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  • サイズ A5判/ページ数 338,/高さ 21cm
  • 商品コード 9784799801000
  • NDC分類 763.9
  • Cコード C3055

内容説明

仕組みがわかれば怖くない!シンセサイザーのすべてがこの1冊でわかる“音を選ぶ”から、“シンセサイザーで自分の音を作る”へ。

目次

シンセサイザーの前に―予備知識と周辺機器
音について―音を知ろう!
シンセサイザーまでの歴史―過去~現在まで
音源の分類と共通機能―音源方式とコントローラについて
減算方式―アナログ・シンセサイザーでおなじみ!
倍音加算方式―サイン波で音作り?
FM方式―音を揺らして音色作り
そのほかの変調方式―PD音源とウェーブシェーピング
サンプラーとグラニュラー・シンセシス―マイクで録ればすべて楽器?
PCM方式―この際、生音もらいます!〔ほか〕

著者等紹介

相原耕治[アイハラコウジ]
1967年生まれ。13才からシンセサイザーをはじめる。千葉県柏市立柏高等学校卒業。同校吹奏楽部(顧問:石田修一)で初のシンセサイザー・パートを担当。尚美短期大学音楽情報学科音響コース卒業。音響を故・若林駿介氏に師事。現在、サラウンド作品制作、MIDI検定講座、テルミン演奏、楽譜浄書、イベント・演奏会企画、演奏会スタッフなどで活動中。また幼稚園、学校などの公共施設で3D音響によるコンピュータとシンセサイザーのコンサートもおこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。