内容説明
ずっとなりたかった自分になる83の言葉。
目次
1 はじめに
2 意欲―あらゆる達成の出発点(成功への第1ステップ)
3 信念―実現をイメージし、信じ切る(成功への第2ステップ)
4 自己暗示―潜在意識に影響を与える媒介(成功への第3ステップ)
5 知識―経験と観察(成功への第4ステップ)
6 想像力―心の工房(成功への第5ステップ)
7 計画―意欲を行動へと具体化する(成功への第6ステップ)
8 決断―先延ばし癖を鎮圧する(成功への第7ステップ)
9 粘り強さ―不断の努力で信念を押し通す(成功への第8ステップ)
10 マスターマインドのパワー―協働の力(成功への第9ステップ)
11 感情(成功への第10ステップ)
12 潜在意識―思考を現実につなぐ回路(成功への第11ステップ)
13 脳―思考の送信・受信局(成功への第12ステップ)
14 第六感―智慧の殿堂への扉(成功への第13ステップ)
15 恐怖の亡霊
著者等紹介
ヒル,ナポレオン[ヒル,ナポレオン] [Hill,Napoleon]
1883~1970。アメリカの作家、自己啓発運動の先駆者であり、画期的な著書『思考は現実化する』が最もよく知られている。1937年に出版されたこの本は、自己啓発本の礎石であり、成功と経済的自立を達成するための不変の原則を提示している。ヒルの教えは、歴史上最も成功した人々の習慣を研究した結果から導き出されたもので、今もなお世界中の多くの人々に、自らの可能性を開花させ、夢を実現するインスピレーションを与え続けている
ハッソン,ジル[ハッソン,ジル] [Hasson,Gill]
作家、キャリアコーチとして、個人の成長やキャリア開発、メンタルヘルス、ウェルビーイングに関連する幅広いトピックについて、20年にわたり執筆と指導を行ってきた。著書は22冊を超える。レジリエンス、コミュニケーション・スキル、アサーティブな自己主張などに関する本も執筆している
佐々木寛子[ササキヒロコ]
大阪大学人間科学部卒。ストックホルム大学大学院ジャーナリズム研究科修士、東京都立大学大学院経営学研究科修士。出版社勤務を経てフリーランス(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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