内容説明
自分の内側を整え、静かな自信を取り戻す106の言葉。
目次
アウレリウスの学び
自分を生きる
自分を信じる
心を整える
自分の道を行く
他者と生きる
変化を恐れず生きる
感情に振り回されない
正直に生きる
しなやかに生きる
誠実に向き合う
人生を生ききる
著者等紹介
アウレリウス,マルクス[アウレリウス,マルクス] [Aurelius,Marcus]
121~180。ローマ皇帝であり、ストア派の哲学者。深い知性、高潔さ、徳への献身で名高い。「五賢帝」の最後の1人として、政治的にも軍事的にも困難な時代において、卓越したリーダーシップとレジリエンスを発揮した。『自省録』は、倫理的に生きるための自省自戒を書きとめた、アウレリウスの私的な手記であり、それがのちに編纂されたものである。思想史に偉大な功績を残したアウレリウスの哲学は、自律、マインドフルネス、自然と調和して生きることを重視しており、人生の目的や意義を求める現代人にとって、時代を超えた指針となっている
ハッソン,ジル[ハッソン,ジル] [Hasson,Gill]
作家、キャリアコーチとして、個人の成長やキャリア開発、メンタルヘルス、ウェルビーイングに関連する幅広いトピックについて、20年にわたり執筆と指導を行ってきた。著書は22冊を超える。レジリエンス、コミュニケーション・スキル、アサーティブな自己主張などに関する本も執筆している
佐々木寛子[ササキヒロコ]
大阪大学人間科学部卒。ストックホルム大学大学院ジャーナリズム研究科修士、東京都立大学大学院経営学研究科修士。出版社勤務を経てフリーランス(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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