内容説明
Google、Netflix、Pixarなど有名企業が研修で採用!話題のメソッド、即興演劇。
目次
第1部 人はいかにして恐れていくか(失敗への恐れ―罰を受けたくない!;評価への恐れ―悪く思われたくない!;変化への恐れ―変わりたくない!;対立への恐れ―場を乱したくない!)
第2部 自分を自由にする 恐れない自分になる(自分の言葉を取り戻す;失敗を楽しむ;ひとりでできること)
第3部 関係を変えていく 恐れない関係をつくる(競争から共創の会話へ;相手との向き合い方を変える;率直にNoと言い合える関係をつくる)
第4部 実践編(1対1で話すとき;大勢の前で話すとき)
著者等紹介
内海隆雄[ウツミタカオ]
インプロアカデミー代表。群馬大学非常勤講師。1985年横浜生まれ。東京学芸大学に在学中、高尾隆研究室インプロゼミにてインプロ(即興演劇)を学ぶ。大学卒業後は、海外を含む100を超えるインプロ公演に出演するほか、全国各地において1000回を超えるワークショップを開催している。NHK『あさイチ』出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しゅー
4
★★★書店で何だか気になって手に取る。ビジネス書の良し悪し(もしくは好みに合うか)は巻末の参考図書で分かる。本書はキース・ジョンストンの『インプロ』が挙げられていた。最初の方だけ読んで、良書と思いながらも積読してる書籍である。おっ、と思って購入した。その直感どおり本書も良書だった。人はいかにして恐れていくか。相手をよく見せよう。「Yes,And」が重要。リスペクトの語源は「再び+見る」。などなど。小説や脚本の会話をどうしたら面白くできるかなんてことにも応用できそう。小手先のテクニックではないのが良かった。2026/07/13
こと
3
プライベートも仕事も、「自分の在り方」に悩んで読んでみた。インプロでの経験ベースの著者の語り。自分の意識改革のためにすぐにできそうなインプロの技術が散りばめられていて、演劇経験者の自分としては理解しやすかった。例え話に若干のわかりにくさや綺麗すぎる感はあったが、リラックスして読めた。2026/07/27
カカオ
0
インプロのエッセンスを日常、職場でのことに落とし込んだ内容であり、読んでいてそうそうと頷きながら読んだ。しかし残念なことは、相手も同じマインドでいてくれないと成立しないことも多いということだ。自分はできてもそれに気付いて貰えなかったりすることもあるだろう。ただ、徳は返ってくるものだ。2026/06/29




