「誘える人」がぜんぶ手に入れる

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「誘える人」がぜんぶ手に入れる

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  • サイズ 46判/ページ数 248p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784799332863
  • NDC分類 361.45
  • Cコード C0030

内容説明

「誘う」とは「人間関係をデザインする」こと。「誰とどう生きるか決める」こと。夜より昼、酒よりお茶。「○○会」をでっちあげる。「忙しかったらスルーで」が魔法の1行。「誘えない」「誘われない」が一挙解決!

目次

第1章 配られたカードで勝負しない―「ちょっとしたお誘い」が理想の人間関係を築く(名刺100枚より、1人の友達;「それでも誘えない」3つの理由)
第2章 「誘う」の基本3ステップ―誰を、何で、どう誘うのか?(誰を誘うか?(人選の技術)
何で誘うか?(大義名分の技術)
どう誘うか?(言葉選びの技術))
第3章 「誘う」の応用4つのケース―シチュエーション別「誘う」テクニック(仕事関係の人を誘う;疎遠になった友人を誘う;新しい友人を誘う;恋愛・パートナー探しへの応用)
第4章 次につなげる「運営」の極意―張り切りすぎないくらいがちょうどいい(当日を疲れずに乗り切るための心構え;当日は「名MC」にならなくていい;出欠管理や集金はドライに;去る者は追わず、来る者は選ぶ;「もう二度と誘いたくない」NG行動;「誘う極意」を身につければ、「誘われる人」になる)

著者等紹介

五百田達成[イオタタツナリ]
心理カウンセラー。米国CCE,Inc.認定GCDFキャリアカウンセラー。東京大学教養学部卒業後、KADOKAWA、博報堂、博報堂生活総合研究所を経て、五百田達成事務所を設立。個人カウンセリング、講演、執筆など、多岐にわたって活躍中。専門分野は「コミュニケーション心理」「ことばと伝え方」「SNSと人づきあい」。会社員としての実体験と豊富なカウンセリング実績に裏打ちされた、人間関係、コミュニケーションにまつわるアドバイスが好評。「あさイチ」(NHK)、「ヒルナンデス!」(日本テレビ)ほか、メディア出演も多数。文章・エッセイ教室「おとな寺子屋」も好評(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

さっちん@顔面書評

5
AI時代に読むべき一冊。 ・「誘う」とは、生きること ・人間関係を自分で選び、主体的にデザインしていくとこは、自分の人生をどう生きるか決めること。 のフレーズが胸にズドンと来ました! 主体的に生きていきます!!2026/08/01

だいご

2
働き出して年齢を重ねるうちにどんどんどんどん連絡を取る人が減っていく。今年度は幸い仲の良い同僚がいるから飲みにいったりもするが、異動すればまた関係が切れてしまいそう。ちょっとどうにかしないと孤独になるぞと感じている。人の好き嫌いが激しい人ほど自分で人間関係をデザインすべきとの考え方にはなるほどと思った。自分が誘われて嫌な気がしないどころかむしろ嬉しいんだから、もっと気軽に考えてもいいのかもしれない。「1対1ではなく複数人で」というのは僕の交友上難しいけど、まずは仲の良かった人を久しぶりに誘ってみるか。2026/07/28

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