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内容説明
不登校に20年向き合ってきた心理師が解説!
目次
第1章 不登校はどうやって起こるのか
第2章 不登校・行き渋りと親子のバウンダリー
第3章 バウンダリーの設定と「なじませゾーン」
第4章 あいまいタイプ(でるでるモード)とは
第5章 あいまいタイプ(ないないモード)とは
第6章 かちこちタイプとは
第7章 具体的対応と不登校の困りごとQ&A
著者等紹介
植木希恵[ウエキキエ]
公認心理師。20年以上、不登校・発達障害の子どもたちとその家族にかかわる。カウンセラー・心理スタッフとして勤務したフリースクール併設のカウンセリングルームで、多くの不登校の子どもたちにソーシャルスキルトレーニングや心理カウンセリング、進路相談を行う。その後、中学校で講師として勤務した際に不登校や発達障害の子どもと接する機会が増えたため、2014年、広島市にて「不登校・発達障害の子どものための個別指導塾 きらぼし学舎」を開業。子どもの心理・学習サポートを行うと同時に、母親に子育ての視点を提供する人気講座「お母さんのための心理学講座」をオンラインで開講中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
キャラ
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社会とのつながり、他者意識があるからこそ、そして社会性は必要と自覚しているからこそ困っている。そんなことは子どももよくわかっている。人間関係が喪失しているのではなく、希求からなるズレにより、別の所で捜索をはじめ、ドライになりフェードアウトする。構築的な、バウンダリーを解きほぐすことで、不登校の原因と状態が解説される。学校中心の話でもなく、「社会性」として語られがちな、つながりとは何か。感情以前に、環境に対して身体がアフォーダンスにより快不快を判断していて、認知-認識で感情が形成され固定しているという問題。2026/06/17
みと
0
バウンダリーについて考える一冊 https://x.com/mitosan_book/status/2058154336279216358?s=462026/05/23




