内容説明
医師であり当事者の親である私も悩んで、怒って、泣いた。だから、伝えたい。
目次
序章 ASD(自閉スペクトラム症)ってどんなもの?
第1章 「しんどさ」を抱える母親たち
第2章 ASDの子どもが抱える「しんどさ」
第3章 私の子どももASD
第4章 子どもは「ありのまま」でいい
第5章 子どもの将来は可能性に満ちている
著者等紹介
星野歩[ホシノアユミ]
医師。地方病院の小児科にて、主に発達障害児・者の診断、治療、リハビリテーションに携わり、20年間でのべ3000人以上の診療に従事。プライベートでは2児の母親。長男は小学生の時に知的な遅れのない自閉スペクトラム症と診断されるが、周囲との違いに悩みながらも、現在は成人し、某病院で働く勤務医となる。自身の子育てと、医師として多くの発達障害児やその家族と向き合ってきた経験から、親も子も「ラク」になる子育てであってほしいという想いから本書を執筆した。本書が初の著書となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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キャラ
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グレーゾーンという言い方は、白に黒色が少し混じってる判定(脳機能の偏りがあることを黒と言ってるようなもの)で、無難に広く対象を取り購入を煽る感じがして、あんまり好きではない。本書の「疑う」という表現からも、普通と比べて悪いものと捉える潜在意識が行間に潜む。その子自身の気持ちや特性理解を尊重したいか、見取り支援する側の困りやしんどさを優先しちゃいたいのか。たしかに親目線しんどいだろう。この心理的状態が二次障害のトリガーとも言い得るほど、支援者のしんどさ解消は重要。あと、[註]が豊富でそこの解説がためになる。2026/05/13
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