内容説明
100言語を習得した言語学者が長続きするノウハウを大公開!上達する人はがんばらない。最終目標は高く、ノルマは低く。折れさえしなければ怠けても勝ち。単語数は気にしないetc.
目次
第1章 なぜ今時語学なのか
第2章 英語が苦手でも世界は広い!
第3章 挫折を防ぐための目標設定
第4章 モチベーションの維持・学習習慣の作り方
第5章 文法は勉強した方が効率的
第6章 勉強法:読み書き編
第7章 勉強法:音声編
第8章 勉強法:暗記編
著者等紹介
大山祐亮[オオヤマユウスケ]
1994年、栃木県生まれ。福州外語外貿学院外国語学院准教授。東京大学文学部卒業、同大大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。専門は比較言語学。東京大学に提出した博士論文『共通スラヴ語―印欧祖語からスラヴ語派に至るまでの音韻・形態法の通時的変化の研究』が、優秀な若手研究者の論文に贈られる第13回東京大学南原繁記念出版賞(2022年)を受賞し、東京大学出版会より書籍として刊行される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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kinkin
82
外国語を独学で極める、なんだか面白そうだなと思い読んでみたが、要はモチベーションと自分の勉強法をどのように確立するかを書いた本でとっつきにくい。AIが進化して翻訳は簡単にできるし、これからももっと向上すると思うが、自分の言葉で話すということの大切さと面白さは、ある程度のレベルに達したらそれは楽しいだろう。以前読んだ引きこもりの青年がルーマニア語を独学でマスターした本を読んだが、そちらの本が外国語を独学で学ぶには参考になるかもしれない。図書館本2026/03/14
浦井
5
東大卒の研究者で何ヶ国語も操れる方が書いている勉強法と聞くと、(いやそれは才能があるからできるんであって、凡人に真似できないよ〜)とついつい思ってしまうのだが、頑張らずに毎日地道に継続することが大切であり、どのような工夫で継続していくかが書かれていて、ためになります。2026/03/24
じゃみじゃみ
5
あんまりおもしろくなかった。まあいつものことだが、こんな本読んでないでヤレという話ではある2026/03/02
Schuhschnabel
4
同じ著者の『外国語独習法』が教師の立場から書かれた感じがするのに対し、こちらは語学仲間とあるある話をしているようなノリだと感じた。「動詞を日◯辞典で引く→動詞の使い方を◯日辞典で調べる→主語を何にするか文法知識をもとに考える」という、辞書を使って作文するときの手順がとても実践しやすそうだと感じた。「文字を覚える時は単語単位、単語を覚える時には文単位で書く」、「最高目標は高く、ノルマは低く」なるほど。2026/03/16
dobrydenkrtek
3
やや期待外れ。大半がメンタル面のはなしで、タイトルにあるテクニカルな面は、分量的には3分の1程度だろうか。入門書的な勉強法は多くの人が書いていて大同小異なので、ぜひ「ガチ勉強法」をもっとしっかり書いてほしい。ガチ勉強法について触れられているのは本書の数ページ分だ。まぁそれが読めただけでも読んだ価値はあったのだが…。2026/03/28
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