Googleで学んだ圧倒的成果を出し続けるマネジャーの最優先事項

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Googleで学んだ圧倒的成果を出し続けるマネジャーの最優先事項

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  • サイズ A5判/ページ数 456p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784799332405
  • NDC分類 336.3
  • Cコード C0034

内容説明

「いい人」ではなく、「意味のある存在」になれ。漫画×体系化メソッドですべてわかる!元現場マネジャーが明かす世界的企業の爆発的成長と生産性の裏側。

目次

第1部 圧倒的成果を出すマネジャーとはどんな存在なのか(なぜ、マネジャーが必要なのか?;「エンパワメント型マネジャー」が担う3つの責任;「エンパワメント型マネジャー」が持つ3つのマインドセット)
第2部 圧倒的成果を出すマネジャーの仕事のしかた(チームを理解する;チームの目標をつくる;チームと一緒に汗をかく;チームの動きを整える;人を育てる;場(コミュニティ)をつくる)
第3部 常に成果を出し続けるマネジャーの旅(「正しさの罠」とどう向き合うか;マネジャーとして成長するには;マネジャーの喜び)

著者等紹介

中谷公三[ナカタニコウゾウ]
経営・組織変革のプロフェッショナル。世界銀行グループ(IFC)、Accenture、GE、Googleなど国内外の企業で、マネジメントと戦略実行の両面に携わる。リーダーシップ開発とコーチングを専門とするBright Future Partnersを設立し、企業の事業改革や組織開発を支援、次世代リーダーの育成に力を注いでいる。上智大学法学部国際関係法学科を卒業後、ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)にて国際関係学修士号を取得。国立台湾師範大学国語教学センターに在籍し、中国語とアジア文化を学んだ。個人として中東地域でのシリア難民支援活動にも関わり、現地での経験を通じて「人が力を発揮できる環境とは何か」を探求し続けている

諸橋峰雄[モロハシネオ]
マーサージャパン株式会社 シニアプリンシパル組織変革エクセレンスユニット統括。組織変革、AI・デジタル領域を専門とするプロフェッショナル。人的資本価値を最大化する経営・組織マネジメントのあり方を日々探求しクライアントと向き合っている。コンピュータサイエンス領域での研究者からキャリアをスタート。戦略・起業再生コンサルティング会社を複数経験した後に組織人事領域に転身。組織変革コンサルティング会社の共同創業者兼パートナー、HR TechスタートアップCOOを歴任後、グーグル日本法人の新規営業チームマネジメントに従事。ビジネス・ブレークスルー大学経営学部客員教授。NPO法人BLUE FOR JAPAN理事。趣味はトライアスロンと華道(草月)。慶應義塾大学博士(工学)

水野ジュンイチロ[ミズノジュンイチロ]
漫画家。ビジネスの最前線に身を置き、実践知見を漫画に落とし込む活動を展開。NewsPicksおよびPIVOTにて連載した起業漫画『スタートアップル!』は、両媒体で人気ランキング1位を獲得した。一方で、Googleに新卒入社後、当時最年少で営業部のマネジャーに着任。漫画のストーリー制作手法を営業スキルと融合させた独自のトレーニングプログラムを開発した。同プログラムは延べ300人以上が受講する実績を上げ、組織全体の営業力強化を推進。現在はHubSpot Japanにて営業部長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ねお

7
良書。何度でも読み返しマネジメントの指針にしたい一冊。漫画担当の方も含め著者3名ともGoogle出身者で構成されており、Googleがなぜ世界を覇権する企業になれたのか=人材を育てるという企業の価値観のエッセンスが詰まっている。特によかったのが、変化を恐れ管理型マネジメントを行う固定マインドセットではなく、人の能力は努力と学習により発展するものであり変化を受け入れ適用し、挑戦することが成長の機会になるという成長のマインドセットで人材を育成し、場づくりをすることでチームとして成果を出せるとの考え方。成果主義2026/04/11

りんだ

6
いままでで読んだマネジメント関連の書籍で1番参考となり、共感があり、かつ難易度が高いものであると痛感した。 管理型のマネジメントを発揮するのは窮地のタイミングだけで良くて、基本は性善説で動く。相手の成長を信じてエンパワーしていく。このエンパワーしていくのが非常に難しく感じて、こちら側も人間なのでどう思われるのかが分からない怖さがある。踏み込めない。だからまずは自分が弱みを曝け出すことが大事、と理解した。 1on1で定期的に相手の様子をキャッチアップする、サテライトをやる、賞賛する、キャリアを議論する。2026/03/10

hiro

5
とてつもない良書。装丁からライトなビジネス本と予想していたが、良い意味で大きく裏切られた。マネジメントの要諦を、自身の実体験も交えながら整理。とにかく分かりやすい。新人マネジャーはもちろん、ミドルマネジメント層でも学びになる1冊。中途半端なマネジメント本10冊読むよりこの1冊。★★★★★2026/04/30

sou1030

4
Google流のマネジメントを、マンガと実践例でわかりやすく学べる一冊でした。単なる管理ではなく、「人を信じて力を引き出す」考え方が印象的で、管理職としての関わり方を改めて考えさせられました。2026/05/28

ぶんぶん

4
マネジメントのポイントを漫画を交えながら説明してくれる一冊でした。 この通りにやるのは難しいのでしょうし、毎回こんな上手くいくわけもないけれど… 管理職を悩ませる 1on1のやり方、フィードバック、目標設定、マイクロマネジメント、心理的安全性 なんかがこれ読むと方向性見えるかも。 これはもう一回改めて読み直してもいいかも2026/05/01

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