喪の旅 愛しい人に出会い直す

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喪の旅 愛しい人に出会い直す

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  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784799332245
  • NDC分類 141.6
  • Cコード C0095

内容説明

朝日新聞人気連載「喪の旅」に加え、夫を亡くした自身の体験を書き下ろして1冊の本に。死別の悲しみを抱いてどう生きていくか―。作家、詩人、教員、僧侶、主婦…大切な人を亡くしたたくさんの人に会って話して書いた、グリーフケアの記録。

目次

1章 夫を看取って(高校野球の開幕日、がんだと告げられた;闘病中の夫と私の暮らし;おかえり、わが家へ。在宅療養の6日間)
2章 喪の旅へ(こんなに会いたい。夫に2度目の恋;言葉をたどる。妻がどんどん近くなる;教え子たちが幸せになるように、息子の分も ほか)
3章 悲しみを抱えて生きる(「悲しい」は「愛しい」;ともにいる。見えなくても;らんがいてくれたから)

著者等紹介

河合真美江[カワイマミエ]
1963年、東京生まれ。1986年に朝日新聞社入社。松江支局や大阪本社整理部、文化部、金沢総局などに勤務し、文芸やジェンダー、死別と向き合う生き方などを取材してきた。2025年6月退社。「ベルサイユのばら」で宝塚歌劇と出会い、小学生のころから50年以上見てきた。記者として歌劇100周年のころを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぱぴこ*2

6
何故、今この本を手に取ったのだろう。読み終えてそんな想いに心がざわついて眠れなかった。【図書館本:23】2026/03/13

いと

1
☆☆☆☆2025/12/21

taro035212

0
いまだに続くグリーフジャーニー。でももう今はそれでいいし、一生それを抱えて生きていきたいと思っている。悲しみの感じかたやそれからの生き方は人それぞれだしね。いい本でした。2026/02/08

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