内容説明
本書には、“知られざる秘密の仕事術”は載っていません。当たり前だけれど、なかなか実行できない、仕事で大切なことだけが集められています。
目次
第1章 誰よりも成果を出すための14のルール
第2章 他人に好印象を与えるための9のルール
第3章 目標を実現するための11のルール
第4章 上手な話し方をするための10のルール
第5章 自分の身を守るための13のルール
第6章 周囲と調和するための11のルール
第7章 昇進すべき人物と見なされるための11のルール
第8章 外交能力を身につけるための9のルール
第9章 組織の力学を活用するための10のルール
第10章 ライバルに絶対負けないための10のルール
第11章 権威と影響力を身につけるための10のルール
著者等紹介
テンプラー,リチャード[テンプラー,リチャード] [Templar,Richard]
旅行代理店、スーパーマーケットチェーン、レストラン、カジノ、大学自治会など、幅広い分野で30年を超えるマネジャー経験を持つ。2003年に出版社White Ladder Pressを創設。わずか4年で「イギリスで最も成功した出版社」と呼ばれるまでに育て上げた
桜田直美[サクラダナオミ]
翻訳家。早稲田大学第一文学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
けんとまん1007
49
偶然、図書館分館で眼にしたので、手に取った。おおよそ、想像できることが書かれている。手に取った理由は、全てではなくて、日々の過ごし方のヒントとして・・というもの。そういう意味では、自分が心がけていることも少なくなかった。特に、日々の交わす言葉について、考え方はそのとおりと思う。とかく、他人のことを揶揄・批難(批判ではなく)・貶める・攻撃する言葉が徘徊している今だからこそ、忘れてはいいけない。自分への戒めの一つでもある。2025/12/23
きりふき
2
勉強を続けるとか普通のことが書いてある2025/11/21
TNS
1
しっかりした作りの文庫本だなぁと思い買ってしまいました。日本の方が書くこの手の本だと「入社3年目の‥」「マネージャー(または課長)になったあなたに‥」みたいな初心者を対象としたタイプが多いように思いますがこの本は「ある程度仕事ができるあなたがもっと出世するための心得」という感じでややベテランを対象にしている印象です。内容は新しいことをするよりも、職場の暗黙ルールを把握、影の権力者を見つけ味方につける、噂話にのらない、仕事が終わったからってさっさと帰らないなど、大切ですが「結構保守的」な内容だと思いました。2025/12/20
せい
1
同僚を羊の群れと思ってそこに混ざる。みんなに合わせつつ、思考は狼の思考でいて、みんなとは違う会社のための思考をもつ、という所が学び。 出勤して午前中で自分の仕事は終えること、残業はしない。ただし、出世のために必要な仕事なら何としても残業してでも終わらせること、など、今までの自分では考えられない考えが多く面白かった。 朝早めに出社して、自分がやるべきことを出して、午前中に終わらせることをしていく。2025/12/02




