内容説明
どの年代や仕事でも通用する一生モノの普遍的なスキルが図解でサクッとわかる!
目次
1 コンサル流話す技術(結論から話す;PREPの型に従う ほか)
2 コンサル流思考術(「考え方を考える」という考え方;「考え方を考える」の具体例とメリット ほか)
3 コンサル流デスクワーク術(議事録書きをマスターする;議事録の具体的な書き方 ほか)
4 プロフェッショナル・ビジネスマインド(ヴァリューを出す;発言しないなら会議に出るな ほか)
著者等紹介
大石哲之[オオイシテツユキ]
1975年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に勤務。戦略部門のコンサルタントとして、事業戦略の立案、M&A、業務改革プロジェクトなどに従事。その後、インターネットスタートアップ、コンサルティング、エグゼクティブサーチファームの創業・パートナーなどを経て、海外に拠点を移し、現在は投資家としてプライベートな活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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きんばら いつき
12
どこかで聞いたことの詰合せと感じる反面、だからこそ重要で普遍だとも思う。最終成果物からの逆算の思考は①必要なパーツが分かることで何を作業すればいいかの指針になる、②完成イメージがあることで手戻りが少ない、③完成イメージから一部ずつ切り分けることで分業がしやすくなるといったメリットがある。このうち、③は盲点だった。また、課題管理表があるとないとでは複数人の作業で大違いだと思う。さらに、勇気を出して提案するのがリーダー、リーダーの提案の実現に自分なりに考えて尽力するのがフォロワーとは分かりやすい2025/12/31




