ビジネスを育てる―いつの時代も変わらない起業と経営の本質 (新版)

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ビジネスを育てる―いつの時代も変わらない起業と経営の本質 (新版)

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  • サイズ 46判/高さ 19cm
  • 商品コード 9784799330401
  • NDC分類 335.04
  • Cコード C0034

内容説明

どんな環境でも、あなたの事業を着実に成長させる考え方と行動指針。世界200万部突破スモールビジネスのバイブル。名著復刊。

目次

第1章 あなたらしさを実現するために
第2章 成功のヒント、成功のワナ
第3章 小さくても大丈夫!
第4章 グッドアイデアだと思ったら時すでに遅し
第5章 成長の秘訣
第6章 お金
第7章 商売のセンス
第8章 まず、顧客に「パーミション」をもらうことから始めよう
第9章 顧客の視点から学ぶ
第10章 良い仲間で良い会社を作ろう
第11章 聖堂守

著者等紹介

ホーケン,ポール[ホーケン,ポール] [Hawken,Paul]
起業家、作家、活動家であり、環境の持続可能性およびビジネスと環境の関係を変えることに人生を捧げている。経済活動が生態系に与える影響について執筆活動を行い、経済発展、産業エコロジー、環境政策について各国の首脳やCEOにコンサルティングを行っている

阪本啓一[サカモトケイイチ]
ブランディング&マーケティング・コンサルタント、起業家、作家。大阪大学人間科学部卒業後、旭化成に入社。建材部門で19年営業を務めた。渡米し、ニューヨークで起業。「ビジネスの世界にJOY(喜び)+WOW(ワクワク)+LOVE(愛)and FUN(楽しさ)の総量を増やしたい」という理念のもと株式会社JOYWOWを創業。以来25年間、ビジネスを育ててきた。その経験から蒸留した経営勉強会MAIDOは多くの起業家、経営者に支持され、200人を超える卒業生を輩出。ネコリパブリッシングをはじめ、社会へ大きなインパクトを与えるビジネスが生まれている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

エジー@中小企業診断士

7
起業家精神とはビジネスの専門家になることではない。自分自身の専門家になり生来持っている特別でユニークな資質を思う存分発揮しアイデア、製品サービスとして世界に表現する。「ビジネスをする」とはお金儲けを指すのではない。あなたが、ほかの誰でもない、あなた自身になるための道だ。ビジネスとは実行である。「情報を与える」は「ある特定の品質と価値を強い思いを持って伝えインスパイアする」こと。意味ある変化は常に辺境、境目から生まれる。ビジネスを戦争になぞらえる考え方に洗脳されるな。するではなくであるbeingを定義する。2024/08/14

けん

5
★2.52024/08/10

リットン

5
ビジネスは利益を生みお金を稼ぐゲームじゃなくて、自己実現なんだっていう考えは、別の本でも似たようなのをみたけど、その通りだよなぁと思う。特に、スモールビジネスをする経営者にとって。でも、それに納得すると同時に、ということは、そのビジネスをしたとして自分の自己実現に繋がる未来が描けないなはそのビジネスを引き継ぐべきじゃないとも言えるかもなぁ、と思ったり。陳腐なハウツー経営本より説得力がある。ビジネスへの模範解答は載っていないが、模範解答があるはずないのだから、その曖昧さがビジネスな気もする2024/07/26

雪だるま

2
本書のテーマは「ビジネスを育てる」。企業の空論ではなく、実践的なビジネス経営戦略を論じている。①自分の周囲の世界に関心を持つ②人から学ぶ③自分を変える。ビジネスに取り組む過程で試行錯誤をして、学び続けることが重要だ。起業家精神とは、行動するより前に、見ることである。ビジネスで何より重要なことは実行である。2026/01/27

かたひろ

2
かなりよかった。 インターネットが一般に普及する前の本らしいが、別に色褪せないというか時代遅れ感はない。 解説がまた素晴らしい。ナラティブだから入ってくるのか原因はわからんがすごくよかった。2025/12/20

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