内容説明
写真の中の自分もリアルな自分も好きになれる。世界中の著名人の美しさを引き出したフォトグラファーが説く「表情と魅力の方程式」
目次
1 「表情」がその人の「美しさ」を決める
2 思い込みの自分らしさを手放す
3 あなたの魅力を最大限に活かす!表情力トレーニング
4 自分の魅力を引き出して育てる技術
5 写真には現実世界の自分がいる
6 コミュニケーションツールとしての表情
著者等紹介
Moriyama,Jo[モリヤマ,ジョー]
「瞳の奥の最も美しい部分を引き出し捉えること」を信条としているポートレート写真家、表情の専門家。1978年、ハンガリー人の母と日本人の父のもとベルギー・ブリュッセルに生まれる。幼少期をベルギーとスイスで過ごし、多国籍の環境の中で国際感覚を養った。14歳で日本に移住。鎌倉で思春期を過ごす。2003年世界中を旅した写真を見た友人の勧めで写真家を志す。独立後、芸能人や著名人のポートレート写真家として、国内外の一流ファッション誌に携わる。世界中を旅した経験をもとに、世界に通じる『本物で最高の表情』とは何か、どう引き出すかを研究している。フランス語、英語、ヒンディー語など語学も堪能(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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Hanna
8
再読。多くのステキな人たちを撮影されたカメラマンによる本。わざとあくびをすることも筋肉をゆるめるに有効って、ちょっと顔の筋肉を緩める方法にとても良いそう。すっかり忘れていたので、さっそくやってみた。2025/10/11
vodka
3
写真を撮られるときのコンプレックスをなくしたいなと、覗いてみました。具体的なメソッドも書いてあって読みやすかったです。口角大事。呼吸大事。2024/05/22
15号
2
「表情」というのは自分の内なるものを表出させるということ。そこで大事になるのがいかに「能動的」であるということ。内から溢れ出るやりたいという気持ちを大事にする。それ以外にもすごく刺さる言葉として、「人は経験を重ねるほど、自分の表情に嘘をつく。人は経験を重ねるほど、正直ではいられなくなる。」とあったがその通りであると思った。自然体でいることの重要性など、学び多き本となった。 2025/09/05
vodka
2
人に差し上げるにあたり一読。2024/10/30
Hanna
1
人の表情を見て我が身をただす。厭な空気を一変させるには、自らパッと顔の表情を明るくするとOK。ミラーリング効果で、自分も周囲も気分よく☆2024/06/04
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