内容説明
原発事故から10年で何を学び、何が変わったのか。そして未来への提言。3.11後、独立した民間の立場から検証を行い話題を呼んだシンクタンクによる最後の報告書。
目次
序章 第二次民間事故調の課題:「いつものパターン」は許さない
第1章 安全規制―不確かさへのアプローチ
第2章 東京電力の政治学
第3章 放射線災害のリスク・コミュニケーション
第4章 官邸の危機管理体制
第5章 原子力緊急事態に対応するロジスティクス体制
第6章 ファーストリスポンダーと米軍の支援リスポンダー
第7章 原災復興フロンティア
終章 「この国の形」をつくる



