図解 人材マネジメント入門―人事の基礎をゼロからおさえておきたい人のための「理論と実践」100のツボ

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図解 人材マネジメント入門―人事の基礎をゼロからおさえておきたい人のための「理論と実践」100のツボ

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  • サイズ B5判/高さ 19X21cm
  • 商品コード 9784799326121
  • NDC分類 336.4
  • Cコード C0034

内容説明

本書では「人材マネジメント」をはじめて学ぶ方、あらためて基礎から学びたい方に向け、基礎知識を「100のツボ」として図解しています。領域が広く、捉えようのない「人材マネジメント」をこの1冊で、わかりやすく体系的に理解することが可能です。

目次

1 人材マネジメント
2 人事評価
3 賃金・退職金―外的報酬
4 働きがい―内的報酬
5 等級
6 採用―リソースフロー
7 異動・代謝―リソースフロー
8 人材開発
9 組織開発
10 働く人

著者等紹介

坪谷邦生[ツボタニクニオ]
株式会社壺中天代表取締役。株式会社アカツキ人材マネジメントパートナー。株式会社ウィル・シード人事顧問。中小企業診断士。Certified ScrumMaster認定スクラムマスター。1999年、立命館大学理工学部を卒業後、エンジニアとしてIT企業(SIer)に就職。2001年、疲弊した現場をどうにかするため人事部門へ異動、人事担当者、人事マネジャーを経験する。2008年、リクルート社で人事コンサルタントとなり50社以上の人事制度を構築、組織開発を支援する。2016年、急成長中のアカツキ社で人事企画室を立ち上げる。2020年、「人事の意思を形にする」ことを目的として壺中天を設立。20年間、人事領域を専門分野としてきた実践経験を活かし、人事制度設計、組織開発支援、人事顧問、人材マネジメント講座などによって、企業の人材マネジメントを支援している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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なっぱaaua

18
とても参考になりました。人材マネジメントの本で全般を捉え、且つ分かり易い本は初めてです。人事に関係する人だけでなくマネージャーには是非読んでもらいたい内容。働き方が見直されていく中、人口も減少し、世界から見るとちょっと変わった日本の企業がどう変わらなければならないか、人材マネジメントの視点で示唆してくれます。「年齢は高く給与も高いが役職もなく専門性も低い層」への対応。年功序列の運用の中曖昧に滞留させた層への扱い、これが多くの企業で宿題になっているとの事。~続く~2020/12/03

16
リミテッド ●労働者の作業効率は個人の人間関係や目的意識に左右 ●人事とは人を活かして事を成す ●効果的な人材マネジメントとは環境への適応性と施策の一貫性 ●人事評価の目的は公平感ある処遇の分配、社員の活用と育成、企業文化の醸成 ●フィードバックで大切なのは関心と尊敬 ●信頼関係は見てくれていること ●アメリカでは差別していると言われるリスク低くする為、仕事しか見ない評価 ●人を生かして短期、長期の組織パフォを最大化 ●事実をもとに巻き込み小さな成功をもとに自走化 ▷関心と尊敬ねー2021/07/02

こうせいパパ

13
とても読みやすく、人事関係者の入門書には最適だと思う。自分自身まあまあ長く人事畑にいるが、人事の守備範囲の広さを再認識した。人事の中でも自分の専門以外には目が向きにくいが、全てに興味を持って関わっていきたいと思えた。仕事中はいつでも手元に置いておきたい一冊。2021/04/21

Syox

12
人材マネジメントにおける考え方や、評価などのつけ方など分からない分野だったので勉強になりました。2024/03/21

ぶう

12
人事領域の理論が系統立ててまとめられた本。人事のカバーする領域はこんなにも広いのかと大変に驚いた。社内での人事施策や制度と照らし合わせて、ナルホドこういう意図だったのかと理解でき、興味深く読むことができた。個人的にいちばんためになったのがキャリアについて書かれた最終章。拡大期はマネージャー、停滞期はプロフェッショナルが活躍する時期とのことで現在はまさに後者の時代。。自分自身、この春より「Will・Can・Must」の重なった場所にポジショニングでき、まさにプロフェッショナルとして山を登るタイミングである。2021/04/07

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