内容説明
マインドフルネス×禅×精神医学。寝ても取りない疲れその原因は、「脳の疲弊」!最新科学の知見と、禅の精神とが導き出した、疲れを根本から取りパフォーマンスを劇的に改善する41の方法。
目次
理論編(「疲れの種類」によって、正しい「休み方」がある;現代人は脳が疲れている!「脳の疲れ」の正体とは?;レジリエンス、自己肯定感が下がっている;「マインドフルネス」を実践する;自分を上手にコントロールして、自己肯定感を上げる)
実践編(身体の一部分に意識を向ける;食事でマインドフルネスを実践する;最高の睡眠を手に入れる;自然の営みをていねいに受け取る;自分を慈しむ;身体を動かす;コミュニケーションを無毒化する;「小さな変化」を取り入れる)
著者等紹介
川野泰周[カワノタイシュウ]
臨済宗建長寺派林香寺住職/RESM新横浜睡眠・呼吸メディカルケアクリニック副院長。精神保健指定医・日本精神神経学会認定精神科専門医・医師会認定産業医。1980年横浜市生まれ。2004年慶應義塾大学医学部医学科卒業。臨床研修修了後、慶應義塾大学病院精神神経科、国立病院機構久里浜医療センターなどで精神科医として診療に従事。2011年より建長寺専門道場にて3年半にわたる禅修行。2014年末より横浜にある臨済宗建長寺派林香寺住職となる。現在、寺務の傍ら、都内及び横浜市内のクリニック等で精神科診療にあたっている。うつ病、不安障害、PTSD、睡眠障害、依存症などに対し、薬物療法や従来の精神療法と並び、禅やマインドフルネスの実践による心理療法を積極的に導入している。またビジネスパーソン、医療従事者、学校教員、子育て世代、シニア世代などを対象に幅広く講演活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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SOHSA
ルート
ちっか(*´꒳`*)♪🍎
kanki
ちぃ




