- ホーム
- > 和書
- > 社会
- > 社会問題
- > マスコミ・メディア問題
内容説明
健康や医療についてのウソや不正確な情報に騙されていない人なんてたぶんいません。ネット時代の医療情報との付き合い方。
目次
第1章 健康になりたい人とそれを騙す人(ラクに、簡単に健康になりたい私たち;騙す人は、医療の限界につけ込む;医療情報はますます複雑になる;メディアが伝える「健康・医療情報」)
第2章 ネットメディアと既存メディア、分かれた明暗(WELQ問題とはなんだったのか?;WELQのほうが、まだましだった!?;変われない既存メディア)
第3章 クロを切り捨て、グレーを探る(医療情報の5W2H;医療情報の5W2H実践編;医療情報はコミュニケーション・ツール)
第4章 それでも私たちは、「医療デマ」に巻き込まれる(「医療デマ」を信じ込むのは、普通の人;科学的ならそれでいいのか?;現代特有のフィルターバブル問題;「賢くなれ」だけでは変わらない)
第5章 ネット時代の医療情報との付き合い方(正しい医療情報へのネットの追い風;規制強化というリアルの追い風;今、私たちにできること;ネット時代の「情報のリレー」)
著者等紹介
朽木誠一郎[クチキセイイチロウ]
1986年生まれ、茨城県出身。2014年群馬大学医学部医学科卒。2014年メディア運営企業に入社後、編集長を経験。2015年有限会社ノオト入社、記者・編集者として基礎からライティングや編集を学び直す。2017年4月にBuzzFeed Japanに入社、医療記者として活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
とも
ニッポニア
yomineko@鬼畜ヴィタリにゃん💗
♪みどりpiyopiyo♪
キムチ




