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内容説明
人材育成の最新トレンド「レジリエンス(逆境に打ち勝つ力)」をあなたの組織に活かせ!
目次
1 レジリエンスを身につける(「レジリエンス」とは何か?;どうやって獲得するのか?)
2 レジリエンスを応用する(メンタルクライシスに先手を打つ;チームワークへの応用;危機を乗り越える組織のためのレジリエンス)
著者等紹介
昆正和[コンマサカズ]
事業継続マネジメント構築支援アドバイザー。東京都立大学(現首都大学東京)経済学部卒業。水処理メーカー、ソフトウェア開発会社の経営/総合企画部で新製品の企画、海外技術提携交渉、市場調査等の仕事にかかわる。2000年に独立。2001年の9・11テロでBCP(事業継続計画)という危機管理手法が機能した事例に興味を持ち、以来リスクマネジメント、災害レジリエンスについても研究を進めている。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ニッポニア
51
レジリエンス、回復力、復元力、適応力。現代に欠かせないスキルですね。言葉を知る、と自分の中でその可能性が広がる。だから情報を取得し続ける。以下メモ。柔軟な力で、ダメージを受けた時に発揮される、状況の変化に適応する力。頭脳明晰でも確実にレジリエンスを身につけられるわけではない。ポジティブ思考は、ストレスを抑えられる、レジリエンスとも関わりが深い。日常の中でイライラしたら、それを自覚し、冷静に判断する訓練と思い込むことで培われる。同期するチームワーク、メンバーの一人の目標が見えていること。2024/09/25
精看探求士
2
関連する概念も説明しながら、レジリエンスとは何かを定義付ける。過去の災害、メーカーの経営危機などを紐解きながら、失敗例や成功例を紹介。個のレジリエンスを発揮するための感情コントロールや強みを活かして自己効力感を持つこと。また、チームに応用するには?組織の体質改善に求められる事は?それらの疑問にコミュニケーションや共感力で答える。安泰な企業や地域は存在しない時代だからこそ、必見の良書である。2015/09/13
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