内容説明
きみの代わりは絶対にいない。だって、きみは、きみの宇宙そのものだから。きみの宇宙では、きみ自身が主人公で、きみ以外の人間は、たとえ親でも先生でもすべて、きみの人生を盛り上げるための脇役にすぎない。もし、いまが苦しくてつらいのなら、それは、順調な人生ということだ。最後には、きっとうまくいく。さあ、失敗から始めよう。『賢くなるパズル』『強育論』の宮本哲也が、14歳の自分自身に、そして、14歳のころの自分と同じ苦しみの渦中にいるあなたにおくる“自分教のススメ”。
著者等紹介
みやもとてつや[ミヤモトテツヤ]
宮本哲也。1959年、大阪生まれ。早稲田大学第一文学部演劇学科卒業。学生時代に塾業界に足を踏み入れたのを機に、いくつかの大手進学教室講師を経たのち、1993年、宮本算数教室を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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