内容説明
「勉強のやり方」を教える塾、プラスティー代表の現役東大院生が書いた「勉強キライ」が「勉強楽しい!」になるメソッドの集大成。これが清水式「勉強のやり方」の9つのルール。
目次
第1章 勉強を始める前に知っておいてほしいこと
第2章 勉強の4つのステップ(予習;授業;復習;テスト)
第3章 各教科の勉強法(英語の勉強法;数学の勉強法;国語の勉強法;理科の勉強法;社会の勉強法)
著者等紹介
清水章弘[シミズアキヒロ]
株式会社プラスティー教育研究所代表取締役。1987年千葉県船橋市生まれ。海城中学高校、東京大学教育学部を経て、東京大学大学院(教育学研究科)修士課程に在籍。青森県三戸町教育委員会学習アドバイザー。海城中学高校時代に生徒会長、サッカー部、応援団長、文化祭実行委員などを経験しながら東京大学に現役で合格。大学では体育会のホッケー部で週5日(1日5時間)練習する傍ら、20歳で学習塾プラスティーを立ち上げる。自身の時間の使い方、学習法を体系化し、「勉強のやり方」を教える学習コーチ事業を展開。若手起業家としても注目を集め、2009年「NEXT ENTREPRENEUR 2009 AWARD」優秀賞を受賞。2012年より青森県三戸町教育委員会学習アドバイザーに就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
魚京童!
11
自分で、頑張る。そういうの大事だよね。私にはできない。流されて生きてきた。これからも生きていく。なんで自分で生きていくのかがわからない。わかりたくもない。自分で決めて、自分でやっていく。それがすごいと思う。私にはできない。ただ流されて生きている。それに不満もない。抗う気もない。ただ死んでいると思いながら生きるのはつらいのだ。2024/07/07
一龍
3
世の中に参考書や解説書、あるいは勉強を教えてくれる塾はたくさんあるが、勉強の仕方を教えてくれる本や先生は滅多にいない。自分の記憶をたどっても「自分はこういうふうに勉強をした」という先生はいたが、全教科を総合的(戦略的にといった方がいいか)に系統立てて勉強の仕方を教えてもらったのは本書が初めてだ。恥ずかしいことに本書を読んでようやく”予習”とはいったい何かということが分かった。正直に言って学生のうちに読みたかった本である。お子様がいる方はぜひ読ませてあげてほしい。2013/03/17
D-5
2
★★★★★ 古本屋で100円で購入。2021/02/12
カナン
2
「英会話」と「ダイエット」本が必ず売れるジャンルの本である理由は、「続かないから」なるほどね・・・。その通り!勉強のやり方、とても参考になりました。2017/02/08
美和
2
もう高校生になりますが、役立つ内容でした。勉強は、やり方を知る事も大事なのか!結局はやった人がいい成績なんですね2014/03/21




