内容説明
プライベートからビジネスまで、あなたに関わってくる著作権法だが、その内容は複雑。きちんと理解するには相応の時間と労力が必要になる。本書では著作権法全体を俯瞰して説明することで、著作権法の概要を短時間で理解できるように構成している。
目次
第1章 著作物と著作権の関係(著作権法はなぜ必要なのか?;保護と利用のバランス ほか)
第2章 権利の種類とその内容(「著作者人格権」の3つの権利;「著作権」は権利の束である ほか)
第3章 権利者の特定(会社が権利を持つ職務著作;外注した場合の権利者 ほか)
第4章 著作物の活用(利用許諾による著作物の活用;出版権と電子書籍 ほか)
第5章 権利侵害への対処(著作権法上の権利侵害;みなし侵害とは? ほか)
著者等紹介
中川勝吾[ナカガワショウゴ]
弁理士。同志社大学工学部卒。富士通関西システムエンジニアリング(当時)入社後、第二種情報処理技術者、ネットワークワークスペシャリストを取得。02年弁理士試験合格。板谷国際特許事務所を経て、京都大学産官学連携本部にてソフトウェア、データベース、デジタルコンテンツ等のライセンス業務に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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