出版社内容情報
_人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人_
> すべてのコストが上がっていく時代に、 <
> 会社を生存・発展させていく秘訣 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
インフレが進む現在、多くの中小企業ではなんとか頑張って売上を伸ばしているのに、変動費や固定費が上昇して、思ったよりも儲からない苦しい状況に陥っています。
そんなとき、経営者は「結局、いま、いくらまでなら使っていいのか?」「このお金を使ってしまって本当に大丈夫か?」といった疑問や不安に日々苛まれます。
結果、本来なら果敢に投資すべきお金まで、不安から手もとに貯め込んでしまい、会社を守っているつもりで、かえって成長を止めてしまうケースが少なくありません。
本書は、そんな社長のみなさんの不安をキレイに解消します!
たった9つの会社の数字を【魔法の1枚シート】に当てはめるだけで、その会社がいま「稼ぐべき利益」と「持つべき現預金」をぴたりと算出。「いま、使っていいお金」の金額もすっきりわかる、簡単な方法を細かく解説します。
会社の置かれたパターンごとに、いま取るべき方策の方向性を直感的に把握する方法、さらにはどんな業務改善策やコスト削減策を取ればいいかまでたっぷり収録。
全国約336.5万社・それぞれの中小企業の経営者の皆さんに、自信を持っておすすめできる1冊です!
【特にこんな人におすすめです!】
●広告・採用・設備投資に踏み切れない中小企業の社長
売上を伸ばすためにお金を使いたいが、いくらまでなら使っていいのかわからず、結局「もう少し様子を見よう」と先送りしている。
●黒字なのに、会社のお金を使うのが怖い社長
利益は出ているものの、手元にいくら残しておけば安心なのか判断できず、必要な投資まで控えてしまっている。
●節税と経費削減を重視してきたが、成長に限界を感じている社長
無駄な支出を減らすことには熱心だが、広告・社員教育・採用など、将来の利益につながる支出まで削ってしまっている。
●社員の給料や賞与を増やしたいが、適正な金額を決められない社長
社員に報いたい気持ちはあるものの、賃上げや賞与にどこまでお金を回せるのか、数字に基づく判断基準を持っていない。
●税理士や銀行に相談しても、経営の次の一手を決められない社長
決算書は手元にあるが、そこから「いくら利益を稼ぎ、いくら現預金を残し、何にいくら使うべきか」を自分で判断できずにいる。
?━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━?
「使っていいお金」と「ダメなお金」を
見分けられるようになります!
?━━v━━━━━━━━━━━━━━━━━?
【目次】
はじめに
第1章 社長、そのお金は会社を強くするお金ですか?
社長、そのお金の使い方、間違っていますよ!
経費には「維持費用」「未来費用」「ムダづかい」の3種類がある
「経費削減」で真っ先に広告費、教育費、採用費を削るのは間違い
「計画性のない未来費用」は「使ってはいけないお金」である
社長の手取りを増やすことだけが目的の「節税」は、会社の成長につながらない
社員やお客様の満足度を上げるためにお金を使う
投資は、小さく試して、数字で検証してから大きく使う
事業を伸ばしたいなら、「社長戦略費」という未来費用を確保しておく
〔まとめ〕使っていいお金と使ってはいけないお金を見分ける5つの問い
第2章 社長、稼ぐべき利益はいくらか決めていますか?
「いくら稼げたか」ではなく、「いくら稼ぐ必要があるか」から考える
損益計算書はここを見るだけ! お金の流れをつかむ「未来会計図表」
稼ぐべき利益の決め方① 前期比較アプローチ
稼ぐべき利益の決め方② 借入返済アプローチ
稼ぐべき利益の決め方③ 社員1人当たりアプローチ
稼ぐべき利益の決め方④ 売上高経常利益率アプローチ
稼ぐべき利益の決め方⑤ 赤字解消アプローチ
貸借対照表を使ったアプローチで考えれば、お金の使い方はもっとうまくなる
〔まとめ〕あなたの会社の稼ぐべき利益を決めてみましょう
第3章 社長、持っておくべき現預金はいくらか決めていますか?
貸借対照表(BS) で見るのは「現預金」「借入金」「純資産」「総資産」の4つだけ
「現預金」「借入金」「純資産」のバランスを見る
会社を守るために持つべき現預金は固定費3か月分
赤字だからといって、すべてのお金を止める必要はない
お金の使い方を間違っている会社は、成長機会を逃している
稼ぐべき利益と持つべき現預金の両面からお金の使い方を判断する
《コラム?》自己資本比率の高い会社が必ずしも安全とは限らない
《コラム?》銀行が言う「月商3か月分」は、社長の基準ではありません
〔まとめ〕「守るお金」「攻めるお金」「増やすお金」の3つに分けて考える
第4章 社長、使っていいお金を算出しましょう
社長が見るべき数字は、1枚にまとめられる
魔法の1枚シート作成例
第1象限の会社は、未来にお金を使う
第2象限の会社は、利益で現預金を積み上げる
第3象限の会社は、現預金を使って稼ぎ方を変える
第4象限の会社は、ムダづかいをやめて守りを固める
仮説・検証のサイクルを回しながら「戦略」にお金を使う
《コラム?》社員への還元は、インセンティブよりベースアップを
〔まとめ〕あなたの会社の魔法の1枚シートをつくってみましょう
第5章 社



