出版社内容情報
【★本が読みたくなる本】
【★本を読むことでしか得られないものがある】
SNSをはじめ、スマホで手軽に見ることのできるコンテンツに日々の時間をつかっている時代に、「本を読む意味」「本を読むことで得られるものは何か」を読書インフルエンサーとして活躍している著者が解説。コロナ禍以降のコンテンツ自体の変化から、本の選び方まで、今考えるべき「本のあり方、向き合い方」をわかりやすく伝授。読書習慣がある方はもちろん、普段からあまり本を読まない方、子どもにもっと本を読んでほしいと思っている方にもおすすめの1冊です。
【目次】
【目次】
第1章 本とネットコンテンツ
第2章 今の時代に本を読む意味
第3章 本を読む習慣と時間のつくりかた
第4章 本との暮らし
内容説明
暇はある。けど、その暇はスマホに消えていく。SNS、動画のサブスク、生成AI。便利で面白いコンテンツに囲まれた今、自分で選んだ時間をどれだけ過ごせているだろうか。そんな時代においても、本は自分で選び、自分で読み、自分で考えなければ進まない。だからこそ「読む人」だけが得られる時間がある。
目次
第1章 本とネットコンテンツ(「今、本を読む意味はなんですか?」;コンテンツに対する姿勢の変化(見る側の変化) ほか)
第2章 今の時代に本を読む意味(不利に見えることの中に価値がある;本を読む価値1 本は体系的 ほか)
第3章 本を読む習慣と時間のつくりかた(本なんて読めない;本を読む以前の準備は三つ ほか)
第4章 本との暮らし(本との出会い方1;本との出会い方2 ほか)
著者等紹介
しんや[シンヤ]
2000年生まれ、大阪府出身。本や読書の魅力を「ちょっと知的な本紹介」というコンセプトで発信し、SNS総フォロワー約20万人(2026年10月時点)。ビジネス書、人文書、哲学書、エッセイなど幅広いジャンルの本を紹介するほか、「本との暮らし」をテーマに、読書を楽しむ時間や暮らしについても発信している。また、SNS発信に加え、書店でのトークイベントや読書イベント、読書に関するセミナーなど、本と読者をつなぐ活動にも取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



