「好かれる人」のこれだけ―いつも選ばれる人に変わる非認知能力のトリセツ

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「好かれる人」のこれだけ―いつも選ばれる人に変わる非認知能力のトリセツ

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  • サイズ 46判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784799114377
  • NDC分類 361.4
  • Cコード C0030

出版社内容情報

悪い人ではないのに、なぜか人との距離が縮まらない。
頑張っているのに、なぜか評価されない。

そんな悩みの原因は、性格やスキルではなく、「自分が思っている自分」と「相手に見えている自分」のズレにあるのかもしれません。
そのズレに気づかないまま頑張り続けると、努力しているのに伝わらない、悪気はないのに誤解される、なぜか周囲から選ばれない、という状態が続いてしまいます。

非認知能力とは、学歴やIQだけでは測りにくい「信頼される力」や「一緒にいたくなる力」のこと。
実は、私たちの身の回りでたまに見かける「なぜか、いつも好かれる人」たちは、この「見えない力」を無意識に使い、人との関係を自然に整えています。

本書は、「感じのいい人になりましょう」「気遣いができる人になりましょう」といった、表面的な振る舞いを教える本ではありません。
「好かれる」とは、媚びることでも、自分を抑えて相手に合わせることでもありません。
相手に誤解されず、安心して関われる人になることです。

20年以上にわたり、5,000名以上の人材育成やコミュニケーション・スキル研修に携わり、Apple Podcastビジネスランキング第1位を獲得したPodcast番組『学校では教えてくれない“見えない力”の授業~大人の非認知能力~』のパーソナリティも務める著者が、好かれる人がこっそり使っている「見えない3つの力」を、誰でも日常で使える習慣として解説します。

読み終える頃には、自分がなぜ誤解されていたのか、どうすれば人との距離を縮められるのかが見えてくるはずです。
「頑張っているのに伝わらない」を終わらせ、職場でもプライベートでも「好かれる」「選ばれる」「また会いたいと思われる」人へと変わるための一歩を、この本から始めてみてください。


■こんな人にお勧め!

・いつも仕事を頑張っているのに、なぜか評価されないと感じている会社員
・人間関係で誤解されやすく、『話しにくい』『怖そう』などと思われがちな人
・管理職やリーダーなど、部下を持つ立場の人
・コミュニケーション能力を才能ではなく「習慣」として身につけたい人
・仕事だけでなく、人生全体の人間関係をよくしたい人  ……などなど


【目次】

プロローグ 「一緒に働きたくない」と言われた私が、また会いたい人に変わるまで

第1部 あなたがいつも「選ばれない」理由は何か?
 第1章 相手との認識のズレが、すべての問題の根っこにある

第2部 好かれる人が実践している3つの習慣《内向き編》
 第2章 自分に気づく
 第3章 自分を受け入れる
 第4章 自分に与える

第3部 好かれる人が使っている3つの見えない力《外向き編》
 第5章 他者に気づく
 第6章 他者を受け入れる
 第7章 他者に与える

第4部 自他を比べて、どう見られているかを知る
 第8章 「隣の芝生」はどこが青いのか?
 第9章 「見られ方」を知る──相手とのズレを確かめる勇気

エピローグ 好かれる人のこれだけ

内容説明

こじれた人間関係も、秒で改善。性格は変えなくていい。コミュ力もセンスもいらない。ただ気づく 受け入れる 与えるだけで9割うまくいく!

目次

第1部 あなたがいつも「選ばれない」理由は何か?(相手との認識のズレが、すべての問題の根っこにある)
第2部 好かれる人が実践している3つの習慣《内向き編》(自分に気づく;自分を受け入れる;自分に与える)
第3部 好かれる人が実践している3つの習慣《外向き編》(他者に気づく;他者を受け入れる;他者に与える)
第4部 自他を比べて、どう見られているかを知る(「隣の芝生」はどこが青いのか?;「見られ方」を知る―相手とのズレを確かめる勇気)

著者等紹介

白石慶次[シライシケイジ]
非認知能力トレーナー/MQ開発者/Podcastパーソナリティ株式会社OnLine代表取締役。大学卒業後、システムコンサルティング会社に入社。多様な大規模プロジェクトに携わる一方で、人材育成業務にも従事。富士通ラーニングメディア認定講師として活躍したのち、30歳のとき企業研修講師として独立。一般企業に加え、官公庁・自治体、学校法人、医療法人でも研修実績を持つ。新卒時、大企業に就職できなかった劣等感から、ビジネス書や自己啓発書を読み漁り、さまざまな資格も取って仕事に打ち込む。それでも状況が好転せず悩んでいた折、”非認知能力”に出会い、スキルやノウハウだけが人生や仕事の成果を決める要素ではないと気づく。その後、非認知能力の研究と実践を重ね、「大人の非認知能力育成プログラム」を開発し、これまで5,000名以上に提供してきた。大学との産学連携・共同研究により、講座の有用性について学術的な検証も進めている。非認知能力を可視化するアセスメント「MQ」を開発。人の可能性が誤解や見えにくさによって埋もれない社会を目指し、MQを学歴・職歴に並ぶ”第3の指標”として広げる活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Doara

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ポッドキャスト番組大人の非認知能力を聴いており、非認知能力の重要性をいちサラリーマンとして実感。自分らしく生きるため、非認知能力の認識して自分の働きやすい環境や生きやすい環境づくりを日々挑戦しています。自分が見ている私と他人が見ている私のズレの認識し改善することと自分が話している目的と状態を認知する能力は様々な関係者がいる社会では必要不可欠であり、現代社会で生き残るための必須スキルではないかと認識している。2026/08/26

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