マンガと図解でイチからわかる! 転校の教科書―学校にモヤモヤを感じたら読む本

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マンガと図解でイチからわかる! 転校の教科書―学校にモヤモヤを感じたら読む本

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  • サイズ 46判/ページ数 296p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784799114179
  • NDC分類 376.2
  • Cコード C0037

出版社内容情報

【こんな方に特にオススメ!】
・子どもが「学校に行きたくない」と言い始めて悩んでいる保護者
 学校が合わない、不登校になりそう、転校という選択肢を検討し始めた親。
・不登校や登校しぶりの子どもを持つ保護者
 フリースクール、通信制高校、別室登校など学校以外の学び方を知りたい親。
・転校を具体的に検討している家庭
 転校の手続き、タイミング、費用、学校選びなど実務情報を探している親。
・学校環境や人間関係に悩んでいる中高生本人
 今の学校以外の選択肢(転校・フリースクールなど)を知りたい当事者。
・子どもの進路相談に関わる教育関係者
 スクールカウンセラー、教師、フリースクール関係者など、家庭に情報提供する立場の人。

【本書の内容】
不登校の小・中学生ならびに高校生が過去最多を更新し続ける現代。多くの親子が「学校が合わない!」という苦しみを抱えながらも、「転校は最終手段」「みんな我慢している」という思い込みに縛られ、ギリギリまで追い詰められてしまうケースが後を絶ちません。
本書は、そのような親子が抱える閉塞感を打ち破る、前向きな気持ちになれる“転校本の決定版”です。

本書では「転校」を、ネガティブな“逃げ”の手段ではなく、「いつでも選べる、前に進むための戦略的な選択肢(お守り)」として再定義します。
この「お守り」を手に入れることで、子どもたちは「いまの学校に行くしかない」という精神的な依存から解放されます。
たとえ実際には転校しない選択肢を選んだとしても、転校に関する情報を知ることで、その選択が「自分の意志でいまの学校を選び直している」という主体的な決断に変わるのです。

本書の最大の目的は、親子が安心して「転校」を前向きに話し合うためのテーブルを用意し、「転校は最終手段ではなく、早い段階で考えてもいい選択肢なんだ」という気づきを与え、最初の一歩を踏み出すための情報と勇気を与えることです。

小・中学生から高校生まで、すべての子どもの「転校」について網羅的に解説した初めてのガイドブックとして、豊富なマンガと図解でわかりやすく現代の転校事情を紐解くとともに、実際の転校体験談も多数収録しています。

「いまの学校は合わないのかも……」と少しでもモヤモヤを感じているなら、ぜひ一読してみてください!


【目次】

第1部 転校2.0 - 世界基準で考える、新時代の学校選択
 第1章:新時代の学校選択 ― 転職が当たり前になったように、転校も当たり前になる
 第2章:世界基準で考える ― 海外の学校選びはどうなっているか

第2部 年代別・日本の学校選択マニュアル
 第3章:学校選択の地図とコンパスを手に入れる
 第4章:小学校での選択肢
 第5章:中学校での選択肢
 第6章:高校での選択肢

【みんなの転校体験談】 私たちの転校の話をしよう
 Episode1. 「まるで不登校という学校に通っていたように思うんです」
 Episode2. 「はじめて『学校が楽しい』と思いました」
 Episode3. 「学校って無理してまで行くところなの?」
 Episode4. 「受験に失敗してもいいやって思えたんだ」
 Episode5. 「悩んでた時期も無駄じゃなかったって思える」

内容説明

通う学校は変えられる。―それを知るだけでもラクになる!小・中・高のステップ別に必要情報を整理して網羅。実録インタビュー漫画「みんなの転校体験談」収録。

目次

第1部 転校2.0―世界基準で考える、新時代の学校選択(新時代の学校選択―転職が当たり前になったように、転校も当たり前になる;世界基準で考える―海外の学校選びはどうなっているか)
第2部 年代別・日本の学校選択マニュアル(学校選択の地図とコンパスを手に入れる;小学校での選択肢;中学校での選択肢;高校での選択肢)
実録インタビュー漫画 みんなの転校体験談

著者等紹介

松下雅征[マツシタマサユキ]
株式会社ユイロ 代表取締役/ユイロ高等学院 学院長。1993年生まれ。早稲田実業学校高等部を首席で卒業し、米国へ留学。その後、早稲田大学政治経済学部を卒業。偏差値のレールを走った学生時代。それでも消えなかったのは、漫画家になる夢を手放した中学時代の違和感。この原体験が、のちの起業の原点となる。教育系上場企業、コンサルティング会社を経て独立。「ちがいを、描け。」をミッションに掲げ、2022年に株式会社ユイロを創業。同年、ユイロ高等学院を創立。一人ひとりのちがいを起点に進路を描く新しい教育の文化づくりに取り組む

川口真目[カワグチマサミ]
2010年より漫画家・イラストレーターとして活動を開始。2012年に男の子を出産。息子が小学4年生のとき完全不登校を経験。学校以外の選択肢を探し、「学校に行かなければならない」という価値観を手放すことで、親子ともに回復への道を歩む。現在は「不登校」「親の働き方」をテーマに執筆・登壇活動を展開。神戸市・高槻市の広報漫画を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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