出版社内容情報
Metaが“読まれたくなかった”真実”
“無責任-ケアレス-”なFacebookのグローバルエリートたちに翻弄され、巨大テックの中枢でありえない状況に次々と放り込まれた女性による、ビジネス・メモワールの世界的ベストセラー!
「世界で最も巨大なメディア企業の一つが、
この一冊の本を封じ込めようとした」――ワシントン・ポスト
★N Yタイムズ・ベストセラー
★サンデー・タイムズ・ベストセラー
★タイム、ニューヨーカー、エコノミストなど、英米の主要メディアが2025年のベストブックに選出!
★「まるで“爆弾”のような一冊」――ジョナサン・ハイト(『不安の世代:スマホ・S N Sが子どもと若者の心を蝕む理由』著者)
★「よくぞ書いてくれました。その勇気に百万の“いいね!”を」――豊崎由美(書評家)
★「本当に衝撃的! 世界で最も影響力のある企業の“醜い真実”を緻密に描いた傑作ノンフィクション」――ニューヨーク・タイムズ
サラ・ウィン?ウィリアムズは、Facebookが世界をよりよい場所に変えると信じて入社した。しかし彼女が在籍した7年間に目にしたのは、無責任-ケアレス-なグローバルエリートたちのあまりに衝撃的な実像だった……その内容ゆえに、Metaは彼女の発言を封じるための法的措置にまで踏み切ったほどである。
私たちはまるで最前列の席で観劇しているかのように、マーク・ザッカーバーグやシェリル・サンドバーグたちの現実の姿を見ることになる。プライベートジェットの機上で練られた常軌を逸した計画から、Facebookが世界支配を推し進めた末に生じた深刻な影響まで、著者は率直な言葉でシリコンバレーの野望がもたらした“代償”を浮き彫りにする。
ひとりの女性によるこの回想録によって、私たちの生活を支配するテクノロジー、そしてそれを握る者たちの権力のあり方を、これまでとはまったく違う視点で見ることになるだろう。AIによって世界が変わろうとしている今、まさに読むべき一冊。
【目次】
プロローグ/無邪気な理想/革命を売りこむ/波乱の幕開け/さらば、理想よ/紅宝書/私たちは何を目指しているのか/あいつにいい思いをさせてやって/成長戦略の限界/レディ・マックナゲット/オンリー・グッド・ニュース/地獄の視察旅行/捨て駒/ストックホルム症候群/カタンの開拓者五人と億万長者一人/単純なリクエスト/このまま走れ
栄光の炎に包まれて/赤信号/パックマン/独裁への道/億万長者の時間/〇・〇〇一%のための『ハンガー・ゲーム』/まずはちゃんと飛べるようにならないと/カリフォルニア・タイム/ビッグバードと司祭/西の邪悪な魔女/ストリートファイター戦術/身を乗り出して、そのまま身をゆだねて/市民サンチェス/ポーカーフェース/ハートウォーミングなストーリー/妊娠中に期待してはいけないこと/そこまで話さなくちゃいけません?/Facebook選挙/真実に腹を立てる/薔薇のつぼみ/庶民の味方/ケーキを食べればいいじゃない/フェミニスト・ファイト・クラブ/北京からの便り/中国におけるパートナー/お言葉ですが、議員閣下/素早く行動し、法を破れ/感情のターゲティング/魚は頭から腐る/ミャンマー/別の結末もありえたはず/ただのビジネス/エピローグ/謝辞
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