出版社内容情報
★ムリをしないのに、なぜかいつもうまくいく人が大事にしていること★
★チャンス、時間、クリエイティビティ、幸せ…etc. つめこまないから、すべてが手に入る★
★「時間」「心」「環境」の3つの余白をつくるコツ★
日々のタスクや人間関係の制約にとらわれることなく、毎日を軽やかに穏やかに過ごし、何をしてもうまくいく人が大切にしていること。
キーワードは、「余白」。
情報も娯楽も過剰にある時代。
世の中、「足りないもの」は圧倒的に少なく、満たされたときの幸せが少ないのも当然です。
それなのに、さらに多くのものを持っている人と自分を比べ、「もっと欲しい」「まだ足りない」と考えてしまいます。
それでは、いつまで経っても、心からの幸せを感じることはできません。
だからこそ、必要なのは、あえて〝ない状態〟をつくること。
そのために必要なのが、「余白」です。
タスクに追われることなく、何をしても、何をしなくてもいい時間――。
何者にもならなくていい、自分らしく居られる場所――。
いつも豊かさを感じられるような心の状態――。
そんな「余白」を持てば、見えていなかったものが見えはじめます。
「あれもこれもしなきゃ」ではなく、「今日はなんにもしない」と決めてみる。
「もっとがんばらなきゃ」ではなく、「明日でもいいことは、今日はやらない」と自分に許す。
これからの時代は、余白をつくれる人がうまくいく。
そのための習慣をまとめた1冊です。
【目次】
第1章 結局、「余白」がある人がうまくいく
第2章 「時間の余白」をつくる
第3章 「心の余白」をつくる
第4章 「環境の余白」をつくる
【目次】
内容説明
ムリをしないのに、なぜかいつもうまくいく人の秘密。チャンス、時間、クリエイティビティ、幸せ。つめこまないから、すべてが手に入る。
目次
第1章 結局、「余白」がある人がうまくいく(私たちは「余白」を奪われすぎている;他人とつながっても、自分とつながっていない ほか)
第2章 「時間の余白」をつくる(「締切効果」を味方につける;「余白でスケジュールを埋める」という発想 ほか)
第3章 「心の余白」をつくる(自分を整える2つの方法;朝、自分にこう質問をすると、うまくいく ほか)
第4章 「環境の余白」をつくる(あなたのまわりには”ドロボウ”がいる;孤独と、ともだちになる ほか)
著者等紹介
マツダミヒロ[マツダミヒロ]
質問家。余白家。ライフトラベラー。時間と場所にとらわれず、パリを中心に世界各地の多拠点で暮らしている。「自分に問いかける」というシンプルな行為だけで人が動き出すことに魅せられ、独自のメソッド「魔法の質問」を生み出した。メルマガ読者は15万人を超え、NHKでも紹介された「魔法の質問学校プロジェクト」では、世界各地の学校で子どもたちに質問を届け、ニューヨークの国連国際学校でも授業をおこなう。夫婦のPodcast「ライフトラベラーカフェ」はアップルのベスト番組に選ばれ、30万人を超す視聴者がいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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