なんにもしない。―「余白」という最高の習慣

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なんにもしない。―「余白」という最高の習慣

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  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784799114063
  • NDC分類 159
  • Cコード C0030

出版社内容情報

★ムリをしないのに、なぜかいつもうまくいく人が大事にしていること★
★チャンス、時間、クリエイティビティ、幸せ…etc. つめこまないから、すべてが手に入る★
★「時間」「心」「環境」の3つの余白をつくるコツ★

日々のタスクや人間関係の制約にとらわれることなく、毎日を軽やかに穏やかに過ごし、何をしてもうまくいく人が大切にしていること。
キーワードは、「余白」。

情報も娯楽も過剰にある時代。
世の中、「足りないもの」は圧倒的に少なく、満たされたときの幸せが少ないのも当然です。

それなのに、さらに多くのものを持っている人と自分を比べ、「もっと欲しい」「まだ足りない」と考えてしまいます。
それでは、いつまで経っても、心からの幸せを感じることはできません。

だからこそ、必要なのは、あえて〝ない状態〟をつくること。
そのために必要なのが、「余白」です。

タスクに追われることなく、何をしても、何をしなくてもいい時間――。
何者にもならなくていい、自分らしく居られる場所――。
いつも豊かさを感じられるような心の状態――。

そんな「余白」を持てば、見えていなかったものが見えはじめます。

「あれもこれもしなきゃ」ではなく、「今日はなんにもしない」と決めてみる。
「もっとがんばらなきゃ」ではなく、「明日でもいいことは、今日はやらない」と自分に許す。

これからの時代は、余白をつくれる人がうまくいく。
そのための習慣をまとめた1冊です。

【目次】
第1章 結局、「余白」がある人がうまくいく
第2章 「時間の余白」をつくる
第3章 「心の余白」をつくる
第4章 「環境の余白」をつくる


【目次】

内容説明

ムリをしないのに、なぜかいつもうまくいく人の秘密。チャンス、時間、クリエイティビティ、幸せ。つめこまないから、すべてが手に入る。

目次

第1章 結局、「余白」がある人がうまくいく(私たちは「余白」を奪われすぎている;他人とつながっても、自分とつながっていない ほか)
第2章 「時間の余白」をつくる(「締切効果」を味方につける;「余白でスケジュールを埋める」という発想 ほか)
第3章 「心の余白」をつくる(自分を整える2つの方法;朝、自分にこう質問をすると、うまくいく ほか)
第4章 「環境の余白」をつくる(あなたのまわりには”ドロボウ”がいる;孤独と、ともだちになる ほか)

著者等紹介

マツダミヒロ[マツダミヒロ]
質問家。余白家。ライフトラベラー。時間と場所にとらわれず、パリを中心に世界各地の多拠点で暮らしている。「自分に問いかける」というシンプルな行為だけで人が動き出すことに魅せられ、独自のメソッド「魔法の質問」を生み出した。メルマガ読者は15万人を超え、NHKでも紹介された「魔法の質問学校プロジェクト」では、世界各地の学校で子どもたちに質問を届け、ニューヨークの国連国際学校でも授業をおこなう。夫婦のPodcast「ライフトラベラーカフェ」はアップルのベスト番組に選ばれ、30万人を超す視聴者がいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ehirano1

94
「余白」とは、何もない時間ではなく、情報や反応を止めて自分の心を取り戻すための時間、という内容。「余白」があると、①チャンス/幸福を掴める(⇒チャンスは急に来るから)、②新しい発想が生まれる(⇒頭の中で過去の経験や情報が勝手に繋がる)、③今ある豊かさに気付ける(⇒目の前の小さな幸せにちゃんと気付ける)ので、「自分の心を取り戻す(≒自分の人生のハンドルを取り戻す)」とうまい具合に説明されていました。2026/06/05

Kota Cola

2
読書メモ2026📝503/1002026/06/10

Go Extreme

2
🔋現代人:忙=美徳という錯覚 スケジュール埋:安心=余白=悪? 現実:心+脳=限界 ↓ 💡余白=何もしない贅沢 予定ゼロ:不安✕→創造性+幸福度+ 脳内クリア:五感↑=本来の自分 ↓ 🌿実践:1日5分、スマホOFF 情報遮断+呼吸:リセット 生産性:一時停止=最大化 ↓ ✨結論:余白=人生の「最高のご馳走」 空白=可能性:何もしない=未来を創る2026/06/10

バハムート高野

2
筆者のエピソードはちょっと盛られていそうなものもあるし、方法論は個人的には合わなさそうだけど、考え方については概ね同意見。 たまに読み返したくなりそうなので売らないでおこう。2026/06/07

sheep book

2
スケジュールが空いていることを受け入れらるかです。それができればあえてスケジュールを空けることができます。パリでは、メルボルンでは、ハワイでは、無人島では、うちの妻はと、自己アピールもばっちりです。2026/06/02

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