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出版社内容情報
【昭和のやり方で育ってきたマネジャー・リーダー必読!】
【今求められているのは「管理する人」よりも「導き、支える人」】
「部下との距離感がつかめない」「ハラスメントを意識しすぎてしゃべれない」「部下に仕事が任せられず、自分が仕事を抱え込んでしまっている」など、昭和のやり方の上司で育ってきたマネジャーやリーダーほど、今のメンバーが自分のときとは違うことに戸惑い、どう対応したらいいのか悩んでいます。
本書は昭和時代の会社の状況や、当時の中間管理職である課長のあり方を振り返りながら、今求められているマネジメントとは何か、昭和型のマネジメントでも通用するところはどの部分かを解説。日に日に変化し続ける令和時代において、成果を上げ続けられる組織づくりの具体的なノウハウや心構えがわかる、マネジャー・リーダー必読の1冊です。
【目次】
第1章 昭和と令和 部下との関わり方はどれだけ違うのか
第2章 昭和と令和 マネジメント方法はどれだけ変わったのか
第3章 昭和と令和 部下の目標設定と昇格、キャリア支援
第4章 昭和と令和 雇用形態の移り変わりと今後のビジョン
第5章 昭和と令和 自分自身の動き方
第6章 昭和と令和 上司のあるべき姿
【目次】
内容説明
昭和型の「管理する人」から、令和型の「導き、支える人」への転換こそが今求められているマネジメントの本質。「自分のときとは違う…」と感じているマネジャー・リーダーへ。8000人以上の管理職を見てきた著者が上司の悩みを一挙解決!”昭和のやり方”で育ってきた人だからこそできる成果が最大化する組織のつくりかた。
目次
第1章 昭和と令和 部下との関わり方はどれだけ違うのか
第2章 昭和と令和 マネジメント方法はどれだけ変わったのか
第3章 昭和と令和 部下の目標設定と昇格、キャリア支援
第4章 昭和と令和 雇用形態の移り変わりと今後のビジョン
第5章 昭和と令和 自分自身の動き方
第6章 昭和と令和 上司のあるべき姿
著者等紹介
田島ヒロミ[タジマヒロミ]
組織開発・人財育成コンサルタント。早稲田大学法学部を卒業後、生命保険会社に入社。営業・経理・事務システム企画・資産運用・コールセンター設立など、多様な業務に携わり、昭和流のマネジメントを部下としても管理職としても経験する。40代半ばには外資系生命保険会社へマネジャーとして転職。新商品開発や企業合併プロジェクトに参画し、ジョブ型人事制度のもとでマネジメントを実践する。50代で、長年のキャリアビジョンとして描いていた組織開発・人財育成の経営コンサルティング会社へ転職。思い切った挑戦を経て、現在は大手から中小企業まで幅広い企業を対象に、マネジメント・リーダーシップ・問題解決などのテーマで研修やコンサルティングを行っている。これまでコンサルタント・講師・コーチとして、100社以上、延べ2万人を超える人材育成・組織開発に携わり、現場に根差した実践的な支援を続けてきた。その豊富な経験と知見をもとに、時代を超えて通用するマネジメントの本質を伝えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



