出版社内容情報
総務省の統計によれば、現在の日本は3.5人に1人が65歳以上の高齢者です。
日本人の平均寿命は男性が81歳、女性が85歳前後ですから、15~25年後には「大量死時代」が訪れることが確定しています。
そしてそれは、相続問題が多発し、誰にとっても身近な問題となる「大相続時代」のはじまりです!
高齢者自身も相続対策が必要ですし、相続人となる現在50~60代の方たちも、相続対策が必須となります。
両者を合わせれば、相続対策をしたほうがいい人たちの潜在規模は、国民の過半数を優に超えます。
とはいえ、急に「相続対策が必要」と言われても、ほとんどの人には何をしていいのかチンプンカンプンでしょう。
そんな方たちの強い味方となるのが、「相続コンサルタント」です。
一般の方たちの相続に関する相談を最初に引き受け、必要に応じて各分野の専門家に紹介。
幅広い知識をベースに、依頼者やご家族の相続対策全体の音頭を取る存在です。
「大相続時代」において、この相続コンサルタントほど成功の確率が高い職業はなかなかありません。
なにしろ、潜在顧客は人口の半分。お客に困ることはありません。
また、実はこの相続コンサルタント、兼業・副業にピッタリです。
特に保険や建築、介護、士業などとの兼業では、相続相談を入口に、本業での商談へとつなげることが容易。
本業以外の分野で専門家や外部企業の助けがいる場合にも、「紹介料」というキャッシュポイントがあります。
これからの時代、とにかく「儲かりやすい」仕事が相続コンサルタントなのです!
本書では、「相続コンサルタント養成講座」を主宰し、FC経営で自社のみならず多くの企業で相続コンサルタントを生み出し続けている著者が、相続コンサルタントのはじめ方や儲け方、集客方法や具体的な相続対策のヒントまで、初めて公開しています。
1から10までトコトンわかりやすく解説していますから、この仕事に興味がある方はもちろん、副業や兼業の候補を考えている方も、ぜひ一読をお勧めします。
【目次】
第1章 資格なし・店舗なし・実績なしでもすぐにはじめられる相続コンサルタント
第2章 年商1億円も夢じゃない!相続コンサルタントが儲かる理由
第3章 相続コンサルタントのはじめ方
第4章 積極的な営業をしなくても、相続相談が増え続ける集客術
第5章 この“10の質問”さえすれば問題が浮き彫りになるから仕事が途切れない!
第6章 初回の相談で成約率を高めるヒアリング術
第7章 よくある相続問題、対策パターンを把握しておく
【目次】
内容説明
協業先開拓、紹介料の相場、セミナー集客術、ヒアリングトーク例etc.資格・実績なしで明日から名乗れる!兼業がオススメ。紹介料+コンサル報酬+本業収入で3倍稼げる。
目次
第1章 資格なし・店舗なし・実績なしでも、すぐにはじめられる相続コンサルタント
第2章 年商1億円も夢じゃない!相続コンサルタントが儲かる理由
第3章 相続コンサルタントのはじめ方
第4章 積極的な営業をしなくても、相続相談が増え続ける集客術
第5章 この”10の質問”さえすれば問題が浮き彫りになるから仕事が途切れない!
第6章 初回の相談で成約率を高めるヒアリング術
第7章 よくある相続問題、対策パターンを把握しておく
著者等紹介
杉村洋介[スギムラヨウスケ]
相続・事業承継コンサルタント。株式会社デザインライフ 代表取締役。宅地建物取引士/2級FP技能士/事業承継スペシャリスト/ライフコンサルタント。岡山県生まれ。母の複数回の離婚と継父からのDVを体験して育つ。すでに小学校から喫煙・飲酒し、中学生では無免許バイクで爆走、高校ではパチンコにお金をつぎ込む荒れた少年期を送る。高卒で保険営業員として働きはじめ、つらい家庭環境から逃れたい一心で必死に勉強。26歳で生損保の保険代理店「デザインライフ」を設立する。親族を事故で亡くした際、遺産分割協議の紛糾で仲がよかった従兄弟と思いがけず絶縁状態になってしまう経験をする。こうした「争続」は、遺言で未然に防ぐこともできたことを知り、同じように相続に関する悩みや苦しみを持つ人たちを救おうと、2015年から相続コンサルタント事業を開始。現在では、年問約500件の相続相談に対応。日本赤十字社や、大手生命保険会社などでの講演実績多数。「相続コンサルタント養成講座」を開講し、相続にかかわる専門家の育成にも努めている。2025年に相続コンサル事業をフランチャイズ化。岡山県リーグ所属フットサルチームのスポンサーも務める。本書が初の著書(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



