出版社内容情報
がんばる人ほど、休み方がうまい。
成果を出し続けるビジネスパーソンは、「働き方」よりも「休み方」を戦略的に扱っています。
本書は、スタンフォードで注目のセルフコンパッション(自分をいたわる)をベースに、
脳科学や心理学などの知見を組み合わせた科学的に正しいワークスタイルを紹介。
働きながら疲れを溜めず、パフォーマンスを最大化するための戦略を詰め込んだ1冊です。
・集中力が続かない
・休んでも回復しない
・仕事モードから切り替わらない
・休日がうまく使えない
そんな“働きすぎ脳”を改善し、結果の出る働き方に変える実践スキルを解説。
シリコンバレー在住20年の著者が、世界のハイパフォーマーが実践する
「働く × 休む」の最適バランスをアドバイス。
仕事・人間関係・メンタル・体力・学び・キャリア……すべてが好調に回り始めます!
【目次】
はじめに 「休む力」で本当の自分を取り戻す
第1章 なぜ私たちは休めないのか?
~休むことを「戦略」として考える~
第2章「時間」ではなく「エネルギー」を管理する
~ハードワークが持続するためのヒント~
第3章 科学に基づく「休む技術」
~ハイパフォーマンスを実現する休息法~
第4章 自分をいたわる7つのセルフケア
~疲れや不調を持ち越さない習慣~
第5章 休日を「ちゃんと休む」技術
~週末と休暇で人生を再起動する~
内容説明
がんばる人ほど、休み方がうまい。シリコンバレー在住20年の著者が明かす、成果を出し続ける人が大切にするシンプルな習慣。
目次
第1章 なぜ私たちは休めないのか?―休むことを「戦略」として考える―(日本とシリコンバレー、それぞれの「休まない文化」の背景;そんなに無理して働いても、全然働けていない!? ほか)
第2章 「時間」ではなく「エネルギー」を管理する―ハードワークが持続するためのヒント―(「時間」ではなく「エネルギー」を管理する;集中できるのは1日4時間 ほか)
第3章 科学に基づく「休む技術」―ハイパフォーマンスを実現する休息法―(「ウォーキング」で脳と体をリセットする;眠らずに深い休息を取る「NSDR」とは? ほか)
第4章 自分をいたわる7つのセルフケア―疲れや不調を持ち越さない習慣―(身体的セルフケア―寝ているのに疲れているあなたへ;思考的セルフケア―頭が休まらないのにはワケがある ほか)
第5章 休日を「ちゃんと休む」技術―週末と休暇で人生を再起動する―(土日を整える3つの習慣;週末にやる。時間とエネルギーの“棚おろし”ワーク ほか)
著者等紹介
鈴木亜佐子[スズキアサコ]
休息戦略家。スタンフォード大学認定コンパッションアンバサダー(日本人初)。パフォーマンスコーチ。上智大学大学院博士前期課程修了。スタンフォード大学「利他と思いやり研究センター(CCARE)」ACTプログラム修了。シリコンバレーの大手半導体企業で15年間、人事としてワークエンゲージメント向上に取り組みCEO賞を受賞。頑張りすぎてメンタルヘルスに不調をきたす社員を目の当たりにし、また自身も体調を崩したことから、脳科学とコンパッションに出会い、自分をいたわるスキルの重要性を痛感。企業研修や教育関係でのワークショップを実施し、スタンフォード式「コンパッション育成トレーニング」やコーチングを提供。一女一男の母。シリコンバレー在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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