出版社内容情報
この本は20代の「きみ」に向けて書いた。小さいころからぼくときみは、「階段の10段目」でたくさんのおしゃべりをしてきた。この本はぼくの遺書で、あの10段目の時間の代わりだ。遺書というのは亡くなる直前に書くものと思うかもしれないけれど、ぼくは生きている間の望みを指さし確認するものだと思っている。
人に流されてなんとなく生きていければいいと思っているときにこの本を読んでも、役に立たない。でも、これから社会に出ようとしているきみにはきっと伝わるだろう。自分の人生に満足して生きていくヒントを記した。このまま読み進めてほしいーー。(「はじめに」より)
タレントの枠を超え多方面で活躍する田村淳氏が「娘への遺書」をコンセプトに書き溜めたInstagramのメッセージに注目が集まっている。本書はそのメッセージを岐路に立つすべての人に向けて再構成する。
【目次】
内容説明
夢ややりたいことはなくてもいい。ただ「好き」はあったほうがいい。仕事、人間関係、学び、挑戦、仲間。一度きりの人生を、満足して生き切るには―。20代から考えたい「幸せの本質」
目次
第1章 自分を知る(「生きてる間にどう生きるか?」を問い続ける;思い通りに生きよう、人生 ほか)
第2章 動く、飛び込む、やってみる(リスクに身体を慣らせ;1ヶ月前と同じ悩みを持っていたら喝。「迷ったらGO」だ ほか)
第3章 はたらく(天職なんて、あるはずないから;仕事はいつでも何度でも変えていい ほか)
第4章 人と生きる(コミュニティの多さが身を助ける;人間関係は資産。コミュニティを増やして人と出会おう ほか)
第5章 学び続ける、変わり続ける(自分の頭で考えるための練習は「もっと」;若者と年輩者の「力々交換」で、分断せずにやっていく ほか)
著者等紹介
田村淳[タムラアツシ]
1973年12月4日生まれ、山口県出身。バラエティー番組に加え、経済・情報番組など多ジャンルの番組に出演。300万人規模のフォロワーがいるX(旧Twitter)、YouTube「田村淳のセカンドライフch」の開設、オンラインコミュニティ「田村淳の大人の小学校」を立ち上げるなど、デジタルでの活動も積極的に展開。本書のもとになったInstagramは娘たちへの遺書として利用している。2019年4月に慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科に入学。2020年8月より、遺書を動画にして、大切な人に想いを届けるサービス「ITAKOTO」をローンチ。2021年3月、同大学院を卒業。タレントの枠を超えて活躍の場を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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やすらぎ
みじんこ
hinotake0117




