結果を出すチームのリーダーがやっていること―NECで学んだ高効率プロジェクトマネジメント

個数:
電子版価格
¥1,650
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

結果を出すチームのリーダーがやっていること―NECで学んだ高効率プロジェクトマネジメント

  • 五十嵐 剛【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • すばる舎(2024/05発売)
  • 【ウェブストア限定】サマー!ポイント5倍キャンペーン 対象商品(~7/21)※店舗受取は対象外
  • ポイント 75pt
  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2025年07月19日 09時42分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 248p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784799112304
  • NDC分類 336.3
  • Cコード C0030

出版社内容情報

最近のチームのマネジメントでは、トップダウンで厳しくコントロールしようとしてもメンバー(部下)は思うように動いてくれません。あまり厳しくすれば、パワハラやモラハラと言われてしまうおそれもあります。

一方で、ボトムアップのみで流行りの「ティール型組織」をつくろうとしても、往々にしてうまく機能しません。

いきおいリーダーがすべてを抱え込み、膨大な仕事量に潰れてしまう事態が頻発します。


……そんなよくあるリーダーの悩みも、実はチームのメンバーへの指示の出し方や、ちょっとした言葉の使い方、接するときの態度や振る舞いなどを変えれば、それだけで劇的によくなります。

またトップダウンとボトムアップのマネジメントスタイルの良いところを上手に組み合わせれば、上から降ってくる数字や指示はしっかり達成させつつ、各メンバーには「自分で決めたことだから、頑張ろう!」と思ってもらうことができます。

自律的に自ら考え、モチベーション高く自ら動く「自働するチーム」をつくるのは、決して難しくありません!!

日本有数の大企業であるNECで、会社史上、過去最多となる4回の社長賞を受賞。
1000人規模の大型プロジェクトを何度も率いてきた著者が、30年以上のリーダー経験で培った「リーダーがマネをすると、マネジメントが超ラクになり、チーム全体も大きく成長できる型」を詳しく解説する1冊です。

チームビルディングや、メンバー(部下)との付き合い方に悩んでいるリーダー、上司の方にぜひオススメします。

内容説明

1000人規模の大型プロジェクトを何度も率いた経験から教える、トップダウンとボトムアップの上手な組み合わせ、200%の力を引き出すメンバーへの接し方、信頼を勝ち取る習慣&振る舞いetc.

目次

第1章 すぐマネできて機能的!「自働するチーム」のレシピ
第2章 リーダーは超ラク!メンバーに「任せる」進捗管理
第3章 成果につながる!風通しのよい雰囲気づくり
第4章 モチベを引き出す!メンバーとのコミュニケーション術
第5章 グイグイ信頼される!リーダーの習慣
第6章 みんなが安心!ピンチを成長に変える「トラブル対応」

著者等紹介

五十嵐剛[イガラシツヨシ]
株式会社リーダーズクリエイティブラボ代表取締役CEO。いきいきチーム創り仕掛け人。国際コーチ連盟IFC認定・システムコーチングプロ(ORSC)/上級心理カウンセラー/PMP(Project Management Professional)/情報処理学会認定情報技術者/ITコーディネーター。長野県東御市出身。大学卒業後、長野市にあるNECのグループ会社に就職。いくつかの製造業ユーザーを担当後、NEC本社に逆出向。実績が認められて移籍し、某官庁の大規模システムプロジェクトを担当する。2023年にNECを定年退職、株式会社リーダーズクリエイティブラボの代去取琉役CEOに就任。チームを自律に導くリーダーの育成や、結果を出すチームビルディングについて支援している。本書が初の著書(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

てってけてー

16
著者本人がNECで得た経験からリーダーとしてのノウハウや成功するためのコツをまとめた本。メンバーの力を最大限に引き出す方法論。 学びとして ・目標数値を語るだけでなく、その先の夢や理想を語る ・メンバーには役割指示を与える。役割は社会的存在意義を与えることになる。 ・長いタスクは1日目の業務終了時に中間報告 ・yes&more法で話す。まずはポジティブフィードバックから ・注意した後は失敗談で自分も落とす ・良くても悪くてもメンバーの変化に気づいたら言う。承認欲求はそれで満たされる ・人の話はへそで聞く2025/03/24

しん

13
チームリーダーのあり方に関する本。リーダー論的な本ではなく、より実践的な本だと感じた。自ら動くチームの作り方や進捗管理、雰囲気づくり、コミュニケーション、チームをリードできるリーダーの習慣、トラブル対応などの観点から実例もあげつつ具体的に説明されているので、わかりやすい。新しいことはないけれど、良いお復習いになった気がします。2024/09/10

nbhd

11
さまざまなプロジェクトマネジメント系の本を読み漁ってきたところで、この本は一味違った毛色で独特な輝きを放っていた。その特殊性とは「組織論やフレームワークが全くない」ことだ。PM本って、だいたいフレームワークだらけなんだけど、この本の著者は、とにかく「俺はこう考えて、こうやってきた」ばかりをまくしたてる。これが新鮮で、フレームワークに頭でっかちになるよりは、むしろ「俺の経験」を語ってもらったほうが良いこともある(かもしれない)。結論→この本は、PM知識のインプットには役に立たない。けど、PM身体には役立つ。2025/04/22

m!wa

5
最近のリーダー像について書いてあるので読みました。本書の通りできればいいけど、やっぱり難しいよね。怒ったり感じ悪くされたり、リーダーって忙しいから、話したくないし、コミュニケーションも難しいよね。リーダーとはどういうものなのか?やっぱり考えても理想に近づけるのは難しいな。だから皆やりたがらないんだろうと思ってます。2025/06/16

Yuta

5
リーダー論を読むと共通して書かれている部分は多いが、本書は著者の実務経験を基にしており、説得力は感じた。2024/09/01

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21876827
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。

最近チェックした商品