出版社内容情報
永野裕之[ナガノヒロユキ]
内容説明
高校数学から大学数学の入口まで、学びやすく、理解しやすい独自の構成で解説。定理や公式に隠された「意味」がわかり、真の理解が進むのみならず、数学という学問の「全体像」も見えてくる。
目次
第1章 幾何学―説得術として発展した数学
第2章 代数学―方程式を解くための数学
第3章 解析幾何学―数と図形の統一
第4章 数論と数列―1、2、3…が一番難しい!?
第5章 解析学―関数と微積分
第6章 確率と統計―偶然を処理するための数学
第7章 大学への数学―線形代数と複素数平面
著者等紹介
永野裕之[ナガノヒロユキ]
「永野数学塾」塾長。1974年、東京生まれ。暁星小学校から暁星中学校、暁星高等学校を経て、東京大学理学部地球惑星物理学科卒業。同大学院宇宙科学研究所(現JAXA)中退。高校時代に数学オリンピック出場。また、広中平祐氏が主催する「第12回数理の翼セミナー」に東京都代表として参加。数学と物理学をこよなく愛する傍ら、レストラン経営に参画。日本ソムリエ協会公認のワインエキスパートの資格取得。さらにウィーン国立音楽大学指揮科に留学するなど、多方面にその活動の場を拡げる一方、プロの家庭教師として100人以上の生徒にかかわる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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