本当にコワい?食べものの正体―食品の裏側が気になる人のためのガイドブック

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本当にコワい?食べものの正体―食品の裏側が気になる人のためのガイドブック

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  • サイズ B6判/ページ数 285p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784799103371
  • NDC分類 498.51
  • Cコード C2030

内容説明

世の中を席巻するニセモノ食品、食品添加物。果たして食べても安全なの?「添加物=コワい」って本当?あなたの知らない食品の舞台裏へ、ご案内いたしましょう。

目次

1 本当のリスクはどこに?食べものの基礎知識(食品ラベルから読み解く食べものの正体;意外と知らない消費期限と賞味期限の違い;食品添加物の功罪;知っておきたい毒性の考え方;代表的な添加物をスバッと解説)
2 アノ食べものは何でできているのか(お肉類;お菓子;ファストフード;飲みもの)
3 みんなが怖がる食品添加物の正体(うま味調味料;甘味料;酸味料;着色料;保存料と防腐剤)
BONUS ダイエットと食べものの関係(食品とカロリー;糖とダイエット)

著者等紹介

中川基[ナカガワハジメ]
サイエンスジャーナリスト。科学を身近に、日常から非日常を掘り起こすというコンセプトのもと、(株)エニーワークスにて様々な講演活動・イベントなどを行なっている。千代田区メディアアートセンター「3331Arts Chiyoda」ではオープニング特別展示とサイエンスキッチンという、添加物の働きを体感するイベントを開催。現在は早稲田大学本庄高等学院スーパーサイエンスハイスクール(文部科学省指定理数教育促進制度)指導員としても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

キムチ27

38
「食の安全レース」においては我々も参加者という認識!確かに。賞味期限という語一つをとっても短絡思考が多いのは有名、国が介入せざるを得ない状況になっている。大半は既知の事であったが、確かにかような類の啓蒙本がヒステリックに「あれもダメ、これも癌になる」という口調があることは問題かも。といって文中にあるように「国の機関が、エリート研究者が厳しい基準のもとに審査している」から安心とは思っていない。昭和時代、どれだけ学習してきたか。購入判断時のラベルの見方、己の食生活基準、頭で考えないとつけが回ってくる・・のだ。2016/10/12

Humbaba

10
いくら情報を集めても、単一のソースからでは偏りが生じてしまうのは避けられない。摂取し過ぎると危険なものでも、その量がどのくらいなのかが非常に重要であり、一般的にはありえない数字であればそこまで危険とはいえない。情報を得ることは大切なのは間違いないが、それを多角的に評価することもまた重要である。2016/04/23

Humbaba

4
生きていれば様々なリスクに曝されることは避けられない。大切なことはそのリスクを評価した上で、どこまでを許容するかということである。中途半端な情報に踊らされてしまえば大したことのないリスクを避けるために多大なるコストをかけたり、別のもっと危険なものに近づくことになってしまうかもしれない。2017/01/19

merara

4
想像とちょっと違ったな。おもしろかったけど、知ってる内容も多くて。でも、考えたら当たり前のことも言われないと気付かないこととかあるなぁと。2015/01/25

アセロラ

3
添加物があまり好きではないので、この本も読んでみました。添加物の量の基準が、世界的に決められていることがわかりました。外食や加工食品は添加物ありきで便利なのはわかります。でも家庭での料理は「うまみ調味料でおいしくなった!」ではなく、ちゃんとした調味料で味付けしたものを家族に食べてもらいたいので、少量なら安全、ということではなく、正確な味を作っていきたいです。本としては、完全に決めつける口調があると思えば、「○○だったりします」と曖昧なしゃべり言葉もあり、「だったり、なんなの?」と思いました。2018/06/21

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