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内容説明
困っているのは、子どもも一緒。子どもの気持ちがわかれば“とまどい”も“理解”に変わって大人も子どももラクになれる。30年以上、発達障害のある子どもたちと向き合ってきた著者だからわかる。子ども一人ひとりに合ったかかわりかたのコツ。
目次
序章 子どもの行動にとまどってしまうとき
第1章 子どもの行動が訴えているホントの気持ちと、かかわるときの留意点(「子どもとうまくかかわれない」と感じるときは、どんなとき?;「問題と見られがちな行動」とは?;「発達障害」という視点から見えてくること ほか)
第2章 子どもの特性別「問題と見られがちな行動」の具体例(感覚の過敏や鈍感に関すること;こだわりに関すること;コミュニケーションに関すること ほか)
第3章 落ち着いて子どもとかかわるための大人のこころの持ち方10(他の子と比較しない;どんな興味関心でもとりあえず認める;完璧にやろうと思い込まない ほか)
著者等紹介
佐々木正美[ササキマサミ]
児童精神科医。1935年生まれ。1966年新潟大学医学部卒業後、東京大学で精神医学を学ぶ。ブリティッシュ・コロンビア大学児童精神科に留学。帰国後、国立秩父学園、小児療育相談センター所長を歴任。この間、東京大学精神科、東京女子医科大学小児科などで講師を勤める。現在、川崎医療福祉大学特任教授、ノースカロライナ大学非常勤教授、横浜市リハビリテーション事業団参与。(主な受賞歴)ノースカロライナ大学業績賞、横浜YMCA「奉仕の書」、糸賀一雄記念賞、保健文化賞、朝日社会福祉賞、日本LD学会功労賞、エリック・ショプラー生涯業績賞ほか
木村常雄[キムラツネオ]
臨床心理士、社会福祉士。1957年、横浜生まれ。日本大学文理学部心理学科卒。学生時代より桧の里「あさけ学園」(全国初の成人自閉症の人たちの入所施設;三重県)の開設にかかわり、生活指導員として6年間勤務。1987年より横浜市リハビリテーション事業団に所属。横浜市総合リハビリテーションセンター、横浜市戸塚地域療育センターで臨床心理士、ソーシャルワーカーとして勤務。2002年から通園施設園長として、横浜市総合リハビリテーションセンター、横浜市北部地域療育センターに勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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