出版社内容情報
イラストが映える、「センスのいい色使い」を学ぶ一冊
本書では、「時間」「季節」「温度感」といったイラストの雰囲気を左右する色の考え方を解説。配色理論を学ぶだけでなく、キャラクターのファッションに使う“一色”を起点として全体の色を組み立てていく独自のメソッドで、直感的に配色を考えられるようになります。
「どんな色を組み合わせれば魅力的に見えるのか」「同じキャラクターでも色でどう印象が変わるのか」など、イラスト制作にすぐ役立つ知識とアイデアを豊富な作例とともに紹介。初心者から中級者まで、色の表現力を高めたい人に最適な一冊です。
著者は『イラストが映える デザイン背景のきほん』が好評を博したイラストレーター・デザイナーのmashu。
色選びに迷わない。イラスト配色の新定番です。
イラスト初心者はもちろん、キャラクターデザインや配色に興味のあるクリエイターにもおすすめです!
【目次】
内容説明
「さて、イラストに色を塗ろうかな」本来はとても楽しいはずの工程ですが、いざ考えはじめると迷いや悩みがわいてきます。色はイラストを活かしもすれば、殺しもする難しいテーマ。せっかく絵自体は素敵だったのに…。線画の時の方がよかったような…。誰でも覚えがあるのではないでしょうか?逆に色使いを極めれば、色彩センスが貴方の持ち味になり、武器になってくれるでしょう。プロのイラストレーターがイラストを活かす色の選び方や、膨大な色の選択肢のなかから魅力的な色合いを教えてくれます。
目次
1 迷わないための配色の考え方(basic基本 迷わないための配色の考え方―1 目的を決めて、イメージを明確に!;basic基本 迷わないための配色の考え方―2 なじませるか、際立たせるか;basic基本 迷わないための配色の考え方―3 色の比率の印象でチェンジ;advance応用 配色でできること―1 色で、イメージを演出する;advance応用 配色でできること―2 視線の誘導を演出する;advance応用 配色でできること―3 空間・時間を作り出す;advance応用 配色でできること―4 質感を表現する)
2 1色の色から世界をつくる(赤;オレンジ;黄色;黄緑;緑;水色;青;紫;ピンク;表現に奥行きを与える マルチカラー、モノトーン、グラデーション)
3 色にまつわる基礎知識をわかりやすく解説(色の3属性「色相」「明度」「彩度」)
4 リカバリーする方法(リカバリーの仕方を学ぶ)
著者等紹介
mashu[マシュ]
桑沢デザイン研究所出身。デザイナーとして勤務しながら、SNSを中心にイラストレーターとして活動する。3歳のころに通いはじめた絵画教室をきっかけに、もの作りが大好きになる。漫画家を目指すものの、挫折。教育学部に在籍中、車に轢かれて骨折したことをきっかけにデザイナーになり、今に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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