出版社内容情報
三原色で広がる、色鉛筆画の世界。塗り絵で楽しく学ぶ基本テクニック
本書では、三原色+αの最小限の色だけを使い、色鉛筆のさまざまな描き方や表現方法を丁寧に学んでいきます。
色数が少なくても、基本テクニックをマスターすれば、フルーツや花、雑貨など、幅広いモチーフを生き生きと描くことができます。
まずは基本レッスンで基礎を学び、その後は描き方の手順を確認しながら、テーマ別にモチーフに挑戦。すべてのレッスンに、実際に塗って楽しめる線画を掲載しているため、無理なく、楽しみながら色鉛筆画の技術を身につけられます。
「高級な色鉛筆をたくさん揃えて、リアルに描くのはちょっとハードルが高い……でも、立体感や質感のある素敵な色鉛筆画を描いてみたい」そんな方に、ぜひおすすめの一冊です。
【目次】
内容説明
色鉛筆は売り場にはたくさんの色が並んでいるのになぜ3色だけで描くの?と疑問に思われる方もいるかもしれません。三原色をまなぶメリットのひとつに「色を分析できるようになる」ということが挙げられます。そうすると、思い通りの色を作りやすくなります。例えば、緑色のモチーフを描く場合、より黄色が強い緑か、青みが強い緑なのか、より深みを出すためには何色を足せばいいのかわかるようになってきます。そういったメリットはあるのですが、何よりもたった3本で目的の色を表現できることは楽しいことです。三原色だけで思った色を表現できたときの喜びや楽しさを味わって欲しいと思います。
目次
1 塗り方のきほんと三原色(均一に塗ってみよう;濃淡をコントロールしよう ほか)
2 食べ物と食卓(すいか;ショートパスタ ほか)
3 身の回りのもの(ハイヒール;ボタン ほか)
4 花と動物(ガーベラ;あさがお ほか)
5 組み合わせてイラストにしよう(梅とメジロ;夏の水槽 ほか)
著者等紹介
若林眞弓[ワカバヤシマユミ]
イラストレーター、カラーリスト。島根県生まれ。会社員時代、ストレス解消の手段としても色鉛筆に出会い、独学で描きはじめる。ネットを通じて届く「私も描いてみたい」という声に応えて、2009年からオリジナルの図柄と塗り方レシピを使った色鉛筆塗り絵の教室を開講。現在は、生活を自分の作品で彩る楽しさを知ってほしいと、島根、東京、大阪、オンラインで塗り絵とイラスト教室を実施している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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