出版社内容情報
文字で伝える力が変わる。
実例から学ぶ書体選びの教科書。
料理・ライフスタイル系の雑誌をはじめ、児童書や実用書まで幅広く手がけてきた「細山田デザイン事務所」が、文字(書体・フォント)の使い方を丁寧に解説します。
本書では、これまで同事務所が実際に手がけてきたデザインの実例をもとに、文字の基礎知識から現場で役立つ実践的なテクニックまでを、書体別に紹介。
「なぜここでこの書体を使うのか」「どのように文字を強調しているのか」など、デザインの意図をひも解きながら、書体選びの考え方とコツをわかりやすく説明します。
実際に使われてきたデザインから学べるため、理解しやすく、すぐに実践できる内容が満載です。
グラフィックデザイナーはもちろん、雑誌・書籍の編集者や、文字や文章で情報を伝えるすべての方におすすめの一冊です!
【目次】
内容説明
デザイナーは、書体を”感覚”で選んでいるわけではない。その一文字、一文字には、すべて選ばれた理由がある。本書では、エディトリアルデザインの最前線で培われた、プロの”書体選び”のメソッドを初公開。エディトリアルからWebまで、デザインの”判断軸”となる一冊。
目次
General Introduction_01 いま、私たちは、最も多くの書体に囲まれた時代に生きている。
General Introduction_02(カテゴリー;役割;大きさ;組版;文脈)
Overview 文字は、時代を超えてつながっている。
実例集(出版の現場から;PRの現場から;欧文の制作物から)
著者等紹介
細山田光宣[ホソヤマダミツノブ]
アートディレクター。細山田デザイン事務所代表。雑誌「BRUTUS」でキャリアをスタートさせ、「dancyu」や「山と溪谷」など、さまざまなジャンルの雑誌をはじめ、数多くの書籍のデザインを手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



