HJ文庫<br> 黒聖女様に溺愛されるようになった俺も彼女を溺愛している〈3〉

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HJ文庫
黒聖女様に溺愛されるようになった俺も彼女を溺愛している〈3〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 363p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784798633862
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

バレンタインを前に、大事件が発生!?

季節が過ぎ、やってきた2月。節分祭をきっかけにさらに亜弥との仲を深めた深月は、それを妬んだ男子らにあらぬ誤解を広められてしまう。そして迎えたバレンタイン当日、深月にプレゼントを渡した亜弥が、皆の前で彼の無実を主張してくれた。初めて見る“聖女様”の憤慨ぶりと断固とした態度に驚くクラスメイトたち。その後、彼に「やってやりました」とばかりに小さく笑いかける亜弥を前に、深月の胸に初めての感情が湧き起こってきて……! 互いの存在の大きさを自覚した二人の、キモチの行方は!?

内容説明

バレンタインを前に、大事件が発生!?季節が過ぎ、やってきた2月。節分祭をきっかけにさらに亜弥との仲を深めた深月は、それを妬んだ男子らにあらぬ誤解を広められてしまう。そして迎えたバレンタイン当日、深月にプレゼントを渡した亜弥が、皆の前で彼の無実を主張してくれた。初めて見る“聖女様”の憤慨ぶりと断固とした態度に驚くクラスメイトたち。その後、彼に「やってやりました」とばかりに小さく笑いかける亜弥を前に、深月の胸に初めての感情が湧き起こってきて…!互いの存在の大きさを自覚した二人の、キモチの行方は!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

佐治駿河

39
たぶん最終巻。タイトルから主人公とヒロインのラブラブ状態を楽しむ作品と思っていましたが、実際にはタイトル回収されたのは最終巻の3巻でした。そこそこ楽しめましたが、二人が恋人関係になるまでがもう少し早くても良かったのでは?とも思いました。ラノベではよくありがちな展開ですが、周りの家族やクラスメイト達の問題も解決して主人公達と和解するケースが多いですが、この作品はこの辺りの問題を全て解決はしないので寧ろ言い方を変えればリアルかもしれませんね。2026/05/06

よっち

27
季節が過ぎやってきた2月。節分祭をきっかけにさらに亜弥との仲を深めた深月は、それを妬んだ男子らにあらぬ誤解を広められる第三弾。深月がボランティアに強制参加させられることを知り、自らも志願した亜弥の心境の変化。そしてバレンタイン当日の初々しいやりとりと、皆の前で深月の無罪を主張する聖女様の憤慨、その断固とした態度に驚くクラスメイトたち。改めてお互いを意識するようになってゆく中で、深月母との邂逅があったり、亜弥のシビアな状況も明らかになっていきましたけど、きちんと思いを通じあえた二人がなかなか良かったですね。2023/12/28

chirako

8
主人公とヒロインの2人の親達の姿が描かれることで主人公達が子供っぽいのに納得した3巻。あの親達なら2人は子供っぽいまま高校生になってしまうよねと。2巻までは2人の子供っぽさにこれは高校生でなく中学生の設定にしてたらよかったのではと思いながら読んでたけど、今回で凄く納得して2人の子供みたいな恋愛がすごくかわいく読めた。ところでヒロインはこのまま2人で一緒に大人になったら、主人公の母親みたいな女性になるかもと思った。2024/01/21

rotti619

8
ついにタイトル回収の第3巻。相変わらずクラスで嫌われている深月へ更に不運が襲うが、その誤解を解くため”聖女”の仮面を外す亜弥が最大の見どころ。これまでの2人の生活・バレンタインのやり取りを通じて、ついに…という流れは中々の盛り上がりを見せていた。ツンデレとも2面性とも言える亜弥の魅力は今巻でも良く発揮しており、今まで全てに後ろ向きだった深月の背中も押してくれた事で、”溺愛”とも呼べる関係ができあがっていた。Web連載当時たくさんあった「僕の考えたお隣の天使様」の中で、この作品は出色の出来だったと思う。2024/01/08

マルしぇちゃん

5
めんどくさいヒーローとヒロイン のお話から好きを意識してしまった展開になってハッピー やはり、今の関係を壊すのが怖い、からちゃんと伝えるっていうお話になるのたまらんですね。 溺愛される展開待ってます。2023/12/29

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